セーラーのコンバーターは分解しやすい

セーラーのコンバーターはどうにも動きがしぶいです。そこでガスケットにシリコンオイルを塗布してみることにしました。分解は簡単です。

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銀色の部品をねじると簡単に外れます。そのまま黒いノブを引っ張ると、白いパッキンとガスケット付きのネジが外れます。ガスケットはゴムというより樹脂に近いです。

ガスケットに軽くシリコンオイルを塗布し、組み立てなおすと、かなりスムーズに動くようになりました。

何となくインクの吸いが悪くなったような気がしますが、ちょっと様子を見てみます。

 

セーラー万年筆 万年筆 インク吸入器 コンバーター 一般用 14-0500-000

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トラベラーズノート(パスポートサイズ)にボールペンを固定する

トラベラーズノート純正のペンホルダーは3つくらい買ったのですが、今は使っていません。使わなくなったのは、よくずれるからです。もう少し挟む部分を工夫してほしいです。

トラベラーズノートと言っても、ノートには違いませんのでペンなんて適当にノートの間にでもクリップで留めておけばいいのですが、細いペンでもブワッと膨らむのが難点。そこで今日は2パターン程試してみました。

その1。ZOOM707を使う。

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ZOMM707は細いですからどこに挟んでも邪魔になりません。

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閉じてもこんな感じで邪魔になる感じでもありませんね。ただ、ペンをこんな風に裸で持ち歩くとなくすリスクはかなり高いです。何度も言いますが、未だにブラスペンシルが行方不明のまま出てきません・・・

続いて、これは定番のカスタマイズでしょうか。その2。ダブルクリップを使う方法。

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上の例はクラフトファイルリフィルに突っ込んだロディアをダブルクリップで留め、その隙間にペンのクリップを差し込んでいます。ちょっとわかりにくいので閉じた状態の写真を示しましょう。

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ホントはジョッターあたりをラフに固定したいところですが、この方法でジョッターのような金属ペンを挟むと塗装が剥がれまくると思います。最悪、なくしてもあきらめきれる100円前後の安いペンをざっくり差しておくのが安心感があります。トラベラーズノートにはゴムがありますので、ペンはわりとしっかり固定されます。純正ペンホルダーよりもダブルクリップの方がよっぽどしっかり挟めます。

若干グラグラしますが、ロディア単体でも使える技です。

改めてみると、トラベラーズノートを見たことがない人が上のようなメモ帳的な物体を見たらなんだこれ?って思うかもしれませんね。インクが付きまくっているのは不注意ですが、わざと荒く使っているから傷だらけになっているわけじゃないです。実物は写真で見るほどボロボロではないです。

easy FLOWからQuink FLOWへ

 先日、ロメオのイージーフローをPARKERのJotterに入れた話をしました。

digistill.hatenablog.com

イージーフローは軽く書くだけで濃い筆跡が書けます。これがボールペン?ってくらいの滑らかな書き味です。しかし、どうもしっくり来ない点がありました。

数時間も放置すると書き始めがすごく書きにくいんです。油性ボールペンはしばらく放置すると、最初にグルグルッと書かないとインクがスムーズに出てこないことがありますが、イージーフローはその傾向がすごく強いです。個体差かもしれません。

そこでPARKER純正のクインクフローに戻しました。クインクフローは特に特筆するべきところはなく、いたって普通の書きやすい油性ボールペンといったところです。何となく、ジョッターの雰囲気にはクインクフローの方が似合っているような気がします。

ジョッターは小さくて書きやすいので結構気に入って使ってます。

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