サンスター文具 デルデ

水性カラーペンとゲルボールペンが一気に増えたため、新しい筆入れを調達することにした。大容量かつペン立てのように立つ筆入れといえば、サンスター文具のデルデだ。

コクヨのネオクリッツも持っているんだけど、ネオクリッツはあまり多くのペンが入らない。今は会社の机の上でペン立てになっている。

一方、今回購入したデルデはこれでもかというくらい大量に入る。まぁ、見てもらった方が早い。

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上の状態からジッパーを開き、両サイドの耳を持って下にズンと押し下げると下のようになる。底面には硬質な板材が入っていて、見た目よりも安定して立つ。

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この状態でゲルボールペンが17本、水性ペンが9本、合計26本のペンが収納されている。無理すればあと2,3本は入りそうだ。

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シャーペンの芯とか消しゴムは底に落ちるから、すごく取り出しにくい。

ただし、実は内側に大きめのポケット一か所とペン差しのような部分が2か所あるので、入れるペンを少なめにしておけば、通常のペンケースとしても十分使えるだろう。

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ペンだけを大量に持ち歩き、なおかつペン立てのように使うというような用途に関しては今のところ唯一無二の存在だ。

 

サンスター ペンケース デルデ ナチュラル ブルー S1409573

サンスター ペンケース デルデ ナチュラル ブルー S1409573

 

 

 

サンスター ペンケース デルデ ナチュラル ブラック S1409557

サンスター ペンケース デルデ ナチュラル ブラック S1409557

 

 

 

Python備忘録 x, yの散布図を作って、線形近似してみる

x, yのデータから散布図を作って、線形近似の方程式を求め、相関係数を求めるなんてことは日常的によく行う作業だ。

エクセルでもできるけど、Pythonでも簡単にできる。

使うモジュールはnumpyとmatplotlib。x, yというデータ配列を作り、あとは下のソースの通り。段階を踏んで丁寧に書いた。これだけ作っておけば、あとは適宜、x, yの配列を書き換えるだけで線形近似が可能だ。

あとは好みに応じてmatplotlibで丁寧にグラフを作りこめばいい。

最後にちょろっと書いてあるのが、相関係数と、切片、傾き。

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オレンズネロ0.2の不具合

2本あるオレンズネロ0.2の片方が最近調子が悪い。ペン先収納状態からノックをしてペン先を出しても先端の1/5くらいに芯が充填されておらず、一筆目に大きく沈む。大きく沈んだ後は芯が充填されて普通に書ける。筆記するごとにパイプがペンの中に若干入るような挙動を示す。クルトガ程沈むわけではないので違和感は少ないんだけど、ふとした瞬間、剛性のなさを感じることがある。調子のいい方も、最初のワンノック時に芯が十分に充填されていないことはあるけども、パイプが目立つほど沈み込むような挙動はない。

もう一本の方はそんなことはないので、おそらく何かの原因でそうなっているものと思われる。せっかく保証書があるので、一度修理に出してみようと思う。

一方、0.3は快調。最近は0.3を使うことが多い。

じっくり文字を書くときはオレンズメタルの方が筆記感はいい。しかし、作業時にノックなしで書き続けられるのは便利だと思う。オレンズネロは筆記感とかそういうのを味わうペンではなく、とことん実用性を追求したペンという印象だ。

オレンズネロの真骨頂は0.2にあると思うけど、総合的な安定性でいえば0.3の方が上だと思う。