キュリダス発売延期

公式ウェブサイトによると、キュリダスの発売が1か月くらい延期され3月20日になるようです。 公式SNSには一生懸命製造してるというコメントがありました。先行販売での評判が良かったのでしょう。 下のサイトの一番下に発売日が書いてあります。 PLATINUM PE…

ロットリング600 ボールペン

ロットリング600に新色が出ました。 www.holbein.co.jp 色は、マダーレッド、アイアンブルー、カモフラージュグリーンで、0.5, 0.7のシャープペンシル、ボールペンがあります。 出張先で東急ハンズに行ったら置いてあったので、ボールペンを購入しました。色…

キュリダスとキャップレスのニブの大きさ

キュリダスとキャップレスのニブの大きさを比べると、一見、キュリダスの方が大きいように見えます。 下の写真は左がキュリダスで右がキャップレスです。 しかしながら、キャップレスのニブは大半が軸の中に隠れています。 下の写真は左がキャップレスで右が…

キュリダス(CURIDAS)のペン先を観察

キュリダスのペン先を拡大観察してみました。 (`・ω・´)シャキーン ペン芯の溝と切割の位置もずれておらず、非常にいい状態です。 ペン芯。 プロシオンにもありませんが、キュリダスのペン芯にもフィンがありません。 ペン先付近を拡大。 肉眼ではペンポイントが…

ドクターグリップ フルブラック

最近、シャープペンシルをたくさん使うので、手持ちの数十本のシャープペンシルを改めて使い比べてみました。 好きなペンを挙げたらキリがないのですが、ある程度の時間、書き続けることを前提にすると、2つに絞られました。 ひとつはプロユース171でもうひ…

キュリダス(Curidas)は外側からインク量が確認できます

キュリダスの内部機構はインクを確認する窓があることを先日紹介しました。 しばらく使ってみると、外からでもインクの量が確認できることがわかりました。 軸を外すとこんな感じ。 透明軸のないキャップレスに対して、この点は大きなアドバンテージですね。

コストコCostco「オフィス用紙PW」の品質が最高だった

勉強用のノート代わりにコピー用紙を使っていることを少し前に書きました。今は仕事でもコピー用紙をノート代わりに使っています。A4のコピー用紙をそのまま使ってもいいですし、半分に折ってA5として使うのもいいです。特に気に入っているのは真ん中に線を…

キュリダスのペン芯とインクフロー

キュリダスのペン芯を観察してみました。 下の写真は左がキュリダス、右がプロシオンです。 大きさは違いますが、ペン芯の形状がよく似ています。 プロシオンのペン芯にはインク吸入口があるのですが、キュリダスには見当たりません。どちらもニブはサファリ…

プラチナ万年筆 キュリダス(CURIDAS)を先行発売で手に入れた!

プラチナ万年筆のノック式万年筆「キュリダス」はその存在を知った瞬間に欲しいと思いました。発売日は2月28日なのですが、2月8日から15店舗くらいで先行発売されています。しかし、広島には先行販売店がありません。う~~~~~~ん・・・・って、…

トンボ モノグラフワン廃番になる予定

モノグラフワンが廃番になるようです。 サイドノックのシャープペン「モノグラフワン」。最近あまり見かけなくなったサイドノック+大容量モノ消しゴムが付いた便利なシャープですが2020年、廃番予定となってしまいました。。ご愛用の方も多いかと思いご案内…

パイロット レグノ0.5

以前から気になっていたパイロットのレグノを手に入れました。レグノには2500円のものと、1000円のものがあるのですが、いいか悪いかではなく、全然別物です。なんで同じネーミングなんでしょうか。 それはさておき、今回手に入れたのは2500円の…

コスパ最高200円でフレフレ機能付き パイロット オプト

いつか買おうと思っていたパイロットのオプトを手に入れました。 オプトにはボールペンもあります。 このシリーズはコスパがよいため、使っている人をよく見かけます。 実際使ってみると、重量、重心、太さ、グリップ感、いずれもバランスがよく、使いやすい…

無印良品の最後の1mmまで書けるシャープペンシルの追加工

ちょっと粗めの紙やすりで荒らして、細かいので整えました。 結構、見栄えは良くなりました。 それ以上にグリップ性が向上して、こうなると別モノと言っていいほどです。 ただ、この感じがどのくらい続くのかはよくわかりません。

無印良品の最後の1mmまで書けるシャープペンシルの書き味を劇的に改善する簡単な方法

無印良品の最後の1mmまで書けるシャープペンシルには気になる点がいくつかあります。 ひとつ目は、グリップ感。なんとなく滑りやすく感じます。これは昨日の処理をすることで結構向上しました。 もうひとつは、筆記時のカチャカチャ音。わたしは筆記時に筆記…

無印良品の最後の1mmまで書けるシャープペンシルをLAMYっぽくしてみた

以前、机を作ったときに使った紙やすりが余っていたので、ちょっと無印のシャープペンシルをLAMYっぽくできないか試してみました。 #400だとちょっと細かいかも知れないと思いながらも、まずは、表面のシボを軽く削り取りました。その後、新しい面を使っ…

uni アドバンス アップグレードモデル 限定色

使用頻度は少ないのですが、新しいのが出たら欲しくなるのがクルトガです。 1月30日に発売されたアドバンスのアップグレードモデルを買ってきました。色は限定のティールグリーン。 軸が滑らかに細くなっていてスタイリッシュなデザインです。 他のモデル…

プラチナ万年筆 キュリダスをいち早く触ってきました(試筆も)

プラチナ万年筆のキュリダスをいち早く触ってきました。 店員さんに許可をもらって、撮影させてもらいました。 試筆させてもらったのはFでした。 コンバーターが装着されていたので、ちょっと重くなっていたと思います。手にした感じは程よい重さで、特に軽…

キュリダス(ナガサワ文具センターウェブサイト)、そして、万年筆の保管方法

ナガサワ文具センターのウェブサイトに、もうすぐ発売されるプラチナ万年筆のノック式万年筆「キュリダス」の詳しい情報がありましたので、紹介します。 kobe-nagasawa.co.jp 最初、SNSで情報を見たとき、ニブはプロシオンのに似てるかなと思ったのですが、…

LAMY サファリ(シャープペンシル)の独特のソフト感

LAMYサファリのシャープペンシルの内部機構は、ちょっと独特です。 一般的なシャープペンシルは、口金を開くと、芯とチャックが露出します。しかしながら、サファリの場合、こんな感じです。 口金と内部機構の間に隙間があるからか、アマゾンのレビューなど…

プラチナ万年筆 プロユース MSD-1500B(プロユース1500 0.5)

松山市の東急ハンズで筆記具を見ていたら、見慣れないシャープペンシルが目に入りました。プラチナ万年筆のMSD-1500です。このシャープペンシルを実店舗で見ることはほとんどなく、初めて見ました。以前から買おうと思っていたのですが、一度触ってからと思…

文房具56話 串田孫一 ちくま文庫

昨日、もう一冊文房具の本を買いました。 文房具56話 串田孫一 ちくま文庫 串田孫一さんは、大学の先生で、随筆家・詩人・哲学者らしいです。アマゾンでどんな本を書いたのか調べてみたら、「山のパンセ」がありました。これはどこかで聞いたことがありま…

ザ・ペンシル・パーフェクト

2019年12月17日に「ザ・ペンシル・パーフェクト」という本が発行されました。 www.buntobi.com 著者のキャロライン・ウィーヴァーさんは、子供のころから鉛筆が好きで、2015年ニューヨークシティに世界中から集めた木軸鉛筆の専門店を開店しました。 ちょっ…

クリアレーダー、モノタフ

モノタフを買いに行ったら、クリアレーダーもあったので、ふたつとも買ってきました。 結構透明です。 モノタフはなんとなくKEEPっぽいデザイン。 消しゴムにそれほどこだわりがあるわけではないのですが、自宅にあるブロックタイプの消しゴムをかき集めてみ…

数学の問題を解くときのシャープペンシルの芯は0.5のHBが無難

大学のころに初めて0.9, 0.7のスマッシュを使ったときに、気に入って、ずっと太い芯のシャープペンシルを使い続けていました。今でも好んで太いシャープペンシルは使っています。 年末、出張で大学に行ったとき、暇つぶしに生協の本のコーナーを見ていたら、…

文房具語辞典

予約していた文房具語辞典が届きました。 この本は文具王こと高畑正幸さんの文具王20周年を記念する渾身の新刊です。 下の動画は本人による本の紹介動画です。 「ファイル」と「バインダー」って何が違うの?【文具王の文房具語辞典】【文具のとびら】#139…

ガテン系シャープペンシル

実はロットリング600はそんなに使ったことがないんですが、昨日、今日、久しぶりに集中して使ってみたらその良さが少しわかってきました。 無駄な機能が一切なくて、剛性が高く、がっちり書けるシャープペンシルは集中力が途切れなくていいです。これはガ…

テクト2ウェイ 0.7(廃番品)と、テクト2ウェイ ライト

最近、テクト2ウェイをよく使っています。 低重心で程よいグリップ感があり、使いやすいです。 テクト2ウェイの芯径のラインナップは0.3, 0.5ですが、かつて0.7もあったようです。調べてみると3年ほど前に廃番になっていました。ちなみに、テクト2ウェイ…

コピー用紙をノートがわりに使う

最近のお気に入りは、このスタイル。 コピー用紙に縦線を印刷したものを、勉強用のノートとして使ってます。 コピー用紙はヤマダ電機で一番安く買ったものです。特にこだわりはないです。 線が滲みやすいので、コピー用紙に万年筆は使いにくいですが、シャー…

ゼブラ テクト2ウェイ 0.5

テクト2ウェイを買ってきました。 これまで気になってはいたものの、独特のグリップが気になって購入には至っていませんでした。 定価は1000円。 製図用シャープペンシルなのに、振って芯が出る機能があります。ゼブラの場合、フリシャというようですね。グ…

広島タケダ製図器 ドラフティング 0.3, 0.5, 0.7

今日、イオンモール府中の中にあるフタバ図書でTect 2wayを買おうと、陳列棚を見ていたら、あまり見かけないシャープペンシルがあるのに気が付きました。POPには広島のメーカーが作ったとかなんとかと書いてあります。在庫を聞くと0.3, 0.5, 0.7が全部そろっ…

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