2018-01-14から1日間の記事一覧

次に手にする万年筆あるいはノートブックをイメージしながら

万年筆インク紙を読み終えました。 現在、片岡義男が気に入っているであろう万年筆はパイロットのカスタム742、743であることがわかりました。太さは中字M。ノートはA5のロディア、クレールフォンティーヌ、ツバメ。あとがきを読むと、横開きのノート…

ペンのバランスとは

片岡義男の「万年筆インク紙」を読んでいて次のような文章が目に留まりました。 「バランスにはふたとおりある。その物じたいのバランスと、それを人が手に持って字を連続的に書くときのバランスだ。」(pp. 101 - 102) そこでふと、先日撮影した写真のことを…

筆記具の学術的アプローチについて

筆記具に対して学術的にはどのようなアプローチで研究されているのか気になったので少し調べてみました。網羅的に調査したわけじゃなくて、たまたまヒットしたものです。 フリーで閲覧可能ですので、気になったらリンク先のページの右上の「PDFをダウンロー…

ロットリング フォーインワンの印字面を守る

ロットリングのフォーインワンでどうしても気になる部分があります。それは色表示の印刷部分です。 フォーインワンはボディが真鍮で光沢のあるメタリック塗装が施されています。そこにただの印刷で色表示がしてあります。ブランドや製品名の印刷なら消えても…

ロットリング フォーインワンのガタ取り

ロットリングのフォーインワンは筆記時にリフィル同士があたる音がすることがあります。ただ、シャープペンシルを使っているときには音がしにくいことに、使っているうちに気が付きました。 シャープペンシルリフィルはボールペンリフィルと比べて、メカがあ…

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