シャープペンシル

サクラクレパス レトリコ シャープペンシル0.5

ロフトでサクラクレパスのレトリコというシャープペンシルを見つけました。P200シリーズにすごく似ています。 www.craypas.com クッション機能が実装されていますので、芯折れを防止することが可能です。 女子学生向けらしいので迷ったのですが、購入したの…

ぺんてる P205 for Clena(クレナシリーズシャープペン)

エナージェルクレナと同一コンセプトのシャープペンシルが発売されました。 www.pentel.co.jp 型番からわかるように、時々販売されるP200の限定シリーズです。P200の0.5 mmは日本では定番品として発売されていません。0.9 mmのP209は定番品です。 前回は2016…

プラチナ ゼロシンのクリップを外して使ってみた

ゼロシンのクリップが取り外せることを書きましたが、取り外した後、留め具はちゃんと最後までねじ込めます。見た目はこんな感じになります。 シャープペンシルを選ぶ際の最重要項目と言っていいのが、クリップの位置です。鉛筆やシャープペンシルは芯の片減…

ポテンシャル高い プラチナ ゼロシン MZ-500A

前から見かけたら買おうと思っていたシャープペンシル、プラチナのゼロシンを買ってきました。残芯1 mmまで筆記することが可能です。 調べてみると、ゼロシンにはMZ-300とMZ-1000というモデルが存在するようです。 無印良品の旧型の最後の1mmまで書けるシャ…

GRCT Hi-uni HB 0.5

ハイユニのシャープペンシルの芯はあまり見かけないのですが、SOGOの紀伊国屋においてあるので買ってきました。 普通の芯より100円ほど高いです。 他のHB芯と比べてみましたが、筆記感に大きな違いはありません。ただ、ハイユニは減りが若干少ないように思い…

大人の鉛筆 ペン先側の角の処理

大人の鉛筆のペン先側の角が尖っている部分を少し削ってみました。 大人の鉛筆にはニスが塗ってあるので、削ると少し質感が変わりますが気にするほどではないと思います。爪切りのやすりを使って、様子を見ながら、軽くなでるように少しずつ削りました。木材…

伊東屋 2 mm シャープ 木軸の芯の削り方のコツ

伊東屋の2 mm シャープは強い力で芯を削ろうとすると芯が回転してしまいます。実用上、困るほどではないですが、下の写真のようにして削ると、強い力でも削りやすくなります。 ところで、下のような仮定で芯を使ったとします。 つまり、鉛筆を53度の角度で削…

軽くて低重心 伊東屋 2 mm シャープ 木軸

2 mm芯の筆記具は、アイディア出しや落書きに最適な筆記具です。こまめに芯を削れば、一般筆記にも十分使えます。これまで、ステッドラーの925-25-20と北星鉛筆の大人の鉛筆を使って来ましたが、今日紹介するのは伊東屋の2 mm シャープです。 このシャープペ…

ぺんてる P209 きらり

ぺんてるの万年CILケリーは1971年に発売されました。それより1年前の1970年にP200というシャープペンシルが発売されています。今でも海外では販売が続いているようですが、日本では販売されていません。 時々復刻版が発売されているらしく、2年前の2016年11…

パイロットS20と(旧)レグノ

パイロットのS20とよく比較されるのがレグノというシャープペンシルです。店頭であまり見かけないのですが、たまたま見つけたので、簡単に比較してみました。 グリップはレグノの方が少し太めでした。使っている木材はどちらも同じ樹脂含侵カバ材だと思いま…

PILOT S20 0.5 ダークブラウン

買おう買おうと思いつつも手に入れていないシャープペンシルがありました。パイロットのS20です。お気に入りのシャープペンシルのひとつがパイロットのS5なのですが、S20はそれの高級版といった位置づけです。形もよく似ています。 色はもともとダークブラウ…

ぺんてる グラフギア1000 西日本限定色 紺碧

今日、文房具店に行ったら、ぺんてるの西日本限定色が売っているのに出くわしました。去年発売された紅蓮と漆黒に加え、新発売の紺碧がありました。 三本とも買ってしまおうと一瞬思ったのですが、赤い筆記具はあまり好みじゃないのと、黒はちょっと面白みに…

ケリーが現代的に生まれ変わった「シャープペンシル038W (CDTケリー)」

万年CILケリーというシャープペンシルを3年前に購入しました。 digistill.hatenablog.com ぺんてるは1960年代に世界で初めてノック式のシャープペンシルを作った会社です。(下のリンク先の漫画を読むと、製図用シャープペンシルのガイドパイプがなぜ4ミ…

ぺんてる オレンズ メタルグリップタイプ 0.5

オレンズはオレンズネロ0.2を2本、オレンズネロ0.3を一本、オレンズメタルグリップリミテッド0.2を1本持っています。 オレンズネロは勢いで3本も買ってしまいましたが、あまり使っていません。通常のオレンズに比べ、ガイドパイプの反力が強いため立たせ気味…

トンボ オルノスイフト

トンボのオルノスイフトというシャープペンシルは軸を曲げると芯が出てきます。少し気になって手に入れてみることにしました。 広島駅の書店の文房具コーナー、蔦屋書店を経由して、紙屋町のオフィス21に行ったところ処分セールのコーナーでオルノが165円で…

rotring Rapid Pro 0.5 mm(一般筆記にはrotring 600よりもバランスがいい)

どうしても気になってrotringのラピッドプロを入手してきました。芯径は0.5ミリです。最近は0.5ミリのシャープペンシルにHBという基本的な組み合わせが実は結構バランスがいいのではないかと考えています。 ラピッドプロはロットリングの中でも一般筆記用に…

ペンクリップ、邪魔なら外すという手もあります

いわゆる製図用と呼ばれるシャープペンシルのクリップは取り外せるようになっています。 下の写真は0.7ミリと0.5ミリのスマッシュです。 スマッシュは25年ほど前、大学の時に売店で見つけた0.9ミリを使い始めたのがきっかけです。当時、「本の雑誌」に広告が…

ぺんてる グラフギア1000

グラフギア1000は気になりつつもあまり好きになれないシャープペンシルのひとつでした。最大の理由はメカメカしすぎる見た目ですね。グラフギア1000を使うくらいだったらまだスマッシュの方がいいかなというのもありました。しかし、改めて手にして…

LAMY Safari シャープペンシル(スケルトン)0.5を手に入れました

アルスターのボールペンを使い始めて、改めて三角グリップの魅力を改めて知り、シャープペンシルも手元に置いておきたくなりました。というわけで、今日、買ってきました。 色はマットブラック、黄色、スケルトンで迷いました。マットブラックは万年筆で使っ…

PILOT S3 0.5。安価で基本に忠実なすばらしいシャープペンシル。

これまで何度かこのブログにも登場していますが、今回はパイロットのS3を取りあげます。何の変哲もない、おそらく近所の文房具屋さんに必ずといっていいほどおいてある、定番中の定番のシャープペンシルだと思います。 過去ログを確認したところ、わたしがこ…

クルトガアドバンスの駆動が軽いことを実験で確かめた

クルトガアドバンスを使ってみて、これまでなぜクルトガが苦手だったのかが分かった。クルトガは筆記時の筆圧を利用して、ペン先を沈ませ、その奥にあるギアのかみ合わせでペン先ユニットを回転させるという機構を実装している。その沈み込みが最初苦手だと…

クルトガADVANCE 0.3

2017年12月13日、クルトガADVANCEの0.3が発売された。 アドバンス | ADVANCE | シャープ | シャープ | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社 キレイな文字が書けるシャープ『アドバンス』芯径0.3mm|2017年|プレスリリース|三菱鉛筆株式会社 今日、オフィス24に行…

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