文房具

オレンズ リミテッド 0.2 mm

ここ数年、新型の折れない系のシャープペンシルが市場に出回っているが、まだ一本も持っていない(プレスマン除く)。 オレンズネロの外観と機能が気に入って、注文しているんだけど、今日、市内の書店をぶらぶらしていたら、オレンズのリミテッドエディショ…

ステッドラー900 25は補助軸として使うにはもったいない

鉛筆の味に目覚めて、最近は鉛筆ばっかり使っているんだけど、その中でも出動頻度が多いのがステッドラーの900 25だ。 少し太めのローレットが手になじみすぎてすごく書き心地がいいのだ。また程よい重量があるため、鉛筆の摩擦振動が手に伝わりにくく、なめ…

オレンズネロ

今日の朝、こういう記事を見た。 digital-camera.jp 0.2 mmの芯が折れにくいシャーペンというものにはあまり興味がなかったんだけど、このデザインには何か心惹かれるものがあった。真っ黒で重そうで無骨で決してスマートなカッコよさはない。ああこれは、あ…

トラベラーズノート パスポートサイズ

1月30日から今日までの、タイ、カンボジア出張でもトラベラーズノートは大活躍だった。旅に必要な情報や書類、パスポートなどをすべて入れているので、何かあってもとりあえずトラベラーズノートを持ってくれば手続きできるようになっている。 実は、カンボ…

リーガルパッドに合う筆記具

リーガルパッドはお手軽なメモ帳としてよく使っている。 リーガルパッドはその性質上、一時的なメモやアイディア出しに使うことが多い。これまでいろんな筆記具を試してきたが、一番良く合う筆記具は鉛筆ではないかと思う。粗い紙質に鉛筆でシャリシャリ書く…

トラベラーズノートにブラスペンシルを取り付けた

ペンホルダーのMが届いたので、トラベラーズノートにブラスペンシルを取り付けてみた。多色ペンも持ち歩きたいのでSは外さずに、Mを背面側に追加した形だ。 下の写真を見ると、ブラスペンシルを固定するために作られたかのような寸法だ。 ペンケースMにはそ…

ミドリ ブラスペンシル用のリフィル

ブラスペンシル用のリフィルが届いた。 中身は鉛筆3本、消しゴム2個。 ミドリ ブラス ペンシル リフィル 出版社/メーカー: ミドリ メディア: オフィス用品 この商品を含むブログを見る

無印良品 ポリプロピレンペンケース(横型) 大

鉛筆が増えてきたので鉛筆専用の筆入れとして無印良品のポリプロピレンペンケース(横型)大を買ってきた。 鉛筆を敷き詰めて、その上に消しゴムを乗せても閉まる。鉛筆だったら二段くらい積み上げても問題なさそう。 新品の鉛筆(消しゴムなし)の場合、キ…

ゼムクリップとブックダーツ

トラベラーズノートのクラフトファイルは便利なんだけど、万が一の落下防止のためにゼムクリップでドキュメントを固定することにした。ノートを閉じておけば、紙が落ちるということはまずないだろうけど、空港などで立ちながら開いたとき、ふとした瞬間に落…

思えば丸軸鉛筆って一般的じゃない

ブラスペンシルには丸軸の鉛筆が使われている。純正の高いリフィルを毎回使わなくても、丸軸の鉛筆を切って使えばいい。そう思っていたのだが、調べてみると、丸軸の鉛筆って色鉛筆くらいしか見当たらない。 そういえば色鉛筆ってなんで丸軸なんだろう。 色…

トラベラーズノートとジブン手帳の二冊使い

ジブン手帳は手帳として結構使いやすい。しかし、トラベラーズノートを組み合わせるようになってから、自由度が一気に増した。 トラベラーズノートの役割はまさに旅のお供と考えたことやライフログ的なことを書くことだ。eチケットや保険の書類、パスポート…

トラベラーズノートにはブラス製品がよく似合う

今日は神戸に出張だったので帰りに一度行ってみたかったナガサワ文具センターに行ってきた。 目的はミドリのブラスペンシルだ。トラベラーズノートの紙質が鉛筆とよく合うので少し前からブラスペンシルが気になっていたのだ。 ナガサワ文具センターには初め…

トラベラーズノートと900 25のいい関係

先日購入した900 25を2日ほど意識して使っているんだけど、すごく使い勝手がいい。グリップの太さが適度に太く、ローレットが抜群の安定感を生み出している。また、鉛筆の程よい太さがソフトな書き味をもたらしており、筆記時にすごく気持ちがいい。 特にト…

鉛筆いろいろ

ステッドラーの900 25に鉛筆を付けたいがために、安い鉛筆を買ってきた。もったいないけど、切って使うためだ。 切って使ったのはコンビニで買ったトンボの8900。 昔ながらの鉛筆で、自分が小学生の頃にはすでにあった。それもそのはず、発売は1945年という…

ちょっと気になる文房具 オートのノック式水性ペン O[eau]

オート株式会社の新商品、「ノックローラー オー 」という商品がすごく気になる。 http://www.ohto.co.jp/images/new_products/2017/pen/CBK-15E.pdf ノック式の筆記具というのは実用上、すごく利便性が高い。 一方、水性ボールペンの軽く筆記できて、濃い筆…

三菱鉛筆から消せるノック式ボールペンが発売される

パイロットの消せるボールペン「フリクション」の独壇場にようやく三菱鉛筆が参入してきた。 ノック式消せるボールペン『uni-ball R:E(ユニボール アールイー)』|2017年|プレスリリース|三菱鉛筆株式会社 フリクションは若干発色が悪いので色がどんな感…

ステッドラー 900 25

以前から買おうと思っていて、買っていないものがあった。ステッドラーの900 25という鉛筆の補助軸だ。 鉛筆の必需品と言えば、鉛筆削り、キャップ、消しゴム、そして補助軸だ。補助軸にもいろいろあるけど、この900 25は圧倒的にカッコよくて、圧倒的に高い…

トンボ Wシャープナー ippo!

去年、文房具屋さん大賞 THE BEST OF STATIONALY 2016 大賞を受賞した鉛筆をつなげられる鉛筆削りTSUNAGOで中島重久堂という鉛筆削りメーカーを知った。 www.njk-brand.co.jp TSUNAGOはハンズなどで目にすることがあったのだが、このメーカーの普通のタイプ…

大人の鉛筆とトラベラーズノート

大人の鉛筆とトラベラーズノートの無地ノートの相性がいい。 ネットで見て気になった事とか、ブログに書くネタをまとめたり、出張中の交通費をメモしたり。とにかく記録しておこうと思うことをササっと書くのに良い。 道具の質感やサイズというのはすごく大…

大人の鉛筆(北星鉛筆株式会社)

先日、大人の鉛筆を持っている人がいた。 ステッドラーの925-25-20も2 mmの芯を使うシャーペンという意味では同じなんだけど、鉛筆っぽい感じがおもしろいと思った。 似たような製品にOHTOの木軸シャープ マルタというものがある。こちらは鉛筆っぽい形はし…

トラベラーズノート ペンホルダーS(キャメル)

先日紹介した手作りペンホルダーだけど、出張の時に使ってみて実用性が低いことがわかった。ちょっとノートを開いて見たいとき、いちいちペンを外さないといけないのが欠点だ。ペンを外さなくてもゴムは外せるけど、外した後のゴムにペンがぶら下がっている…

トラベラーズノートにペンホルダーを付けてみた

トラベラーズノートを買ってはみたものの、使うかなぁと思ってたんだけど、結構使用頻度が高い。アウトプットとかライフログ的に使っている。 時にはレシートを張り付けたり、出張の旅程を復習してみたり、ネットで見た気になるものを記録しておいたりそんな…

ドットライナープチ

もう何年くらい使っているかわからないけど、ドットライナーはたはつぶん発売当初 らいから使っている。その小型版にドットライナープチというのがある。 ↓上がノーマル、下がプチ だいぶ小さいのでこのくらいの大きさならトラベラーズのジッパーの中に入る…

ZOOM707をよく使っている

最近、使用頻度が高いのがZOOM707だ。 細いのでポケットに差したり、本に挟んでしおりにしたり、トラベラーズノートのジッパーに入れたり取り回しが自由にできる。細いのに全然書きにくくない。そして、かっこいい。見た目は弱そうだけど、結構肉厚のステン…

トラベラーズノートのリフィルをいろいろ買ってみた

トラベラーズノートのクラフトファイルが欲しくてハンズに行ったんだけど、気が付いたらいろいろ買っていた。 特に全く予定になかったのはブラスのクリップナンバー。ブラスというのは黄銅、つまり真鍮のことだ。真鍮は空気中でも放置しておくと徐々に酸化し…

旅のお供にトラベラーズノートが便利だった

海外旅行の時には財布とパスポート入れが一緒になったやつをずっと使ってきたんだけど、旅程表とか旅行券も一緒に入れられるようなケースがないかとずっと探してきた。 その手のケースは探せばあるんだけど、どうもしっくりくるものがなかった。 今回、トラ…

トラベラーズノート(キャメル)

トラベラーズノートのキャメルを買おうと思い、先週末、広島市内のハンズやロフト、紀伊国屋を見て回ったんだけど、2017年の手帳版やパスポートサイズのキャメルはあったんだけど、通常のノートのキャメルはどこにもなかった。明日からのベトナム出張に持っ…

太ったジブン手帳

正月太りというわけじゃないけど、気が付くとジブン手帳が太っていた。 測量野帳や8日から行くベトナム出張のチケット、付箋、フィルムタイプの鼻炎薬、資料のコピー用紙、、特に、今日もらった海外旅行保険のご案内の小冊子が最大の要因だろう(ファスナー…

クルトガを使うコツがわかった

これまでクルトガは4本買って、3回挫折した。 書くたびに芯が回って尖り続けるというのはシャープペンシルとして理想的なんだけど、書き始めの沈み込みが気持ち悪くてどうにもなじめなかったのだ。 3日前に購入したローレットモデルを2,3日積極的に使ってい…

ステッドラー 925 25-20

使用頻度は高くないけど仕事場で常に手元に置いてある筆記具がある。 ステッドラーの925 25-20だ。 ブログを検索すると、なんと購入したのは10年以上前だ。 digistill.hatenablog.com 芯が2 mmのシャープペンだ。 芯はこのような道具で削ることができる。こ…

カンミ堂 スッと立つふせん 「SUTTO」

カンミ堂の「ペントネ」が使いやすくて気に入っている。 digistill.hatenablog.com カンミ堂から少し前に発売されて気になっていたのが、スッと立つふせん「SUTTO」。ちょっと高いので買うのを迷っていたんだけど、毎日のように行く書店の在庫が割と順調に減…

クルトガ ローレットグリップ

クルトガはこれまでにノーマル、ラバーグリップ仕様、パイプスライドと購入してきたが、見事なまでに手元に残っていない。先端が動くのが気になって次第に使わなくなるのだ。でも、なんかいつも気になるシャープペンシルで、ついつい買ってしまう。 ブログを…

ペン型の付箋 カンミ堂「ペントネ」

前から少し気になっていたカンミ堂の「ペントネ」を買ってきた。 ロール状の付箋紙を長細いプラスチックに3本入れたような付箋紙だ。紙質は透明フィルムっぽいタイプ。12mm毎に小さなミシン目が入っている。両端面には糊が付いていない。付箋として使うより…

コンサイス ブックカバー

基本的にブックカバーは使わないんだけど、数学の文庫本とか一気に読めないから、持ち歩いているとボロボロになるのでカバーが欲しいと思うこともある。いざ探してみると、意外とこれといったカバーが見つからない。 硬すぎても柔らかすぎてもよくなくて、革…

ZOOM707の挙動に関して

ZOOM707 30周年限定バージョンはお気に入りのボールペンのひとつだ。細いボールペンは他にもある。しかし、ZOOM707はただ細いだけではなく、書きやすい。重量バランス、グリップの太さと形状などのバランスが絶妙なのだ。 ZOOM707はペンの上部を捻るとペン先…

パイロット タイムライン

いつか欲しいと思っていたパイロットのタイムラインを買ってきた。 =スペシャルサイト= www.timeline-design.jp タイムラインにはPAST, PRESENT, FUTUREの3シリーズがある。 PASTはグリップ部分が木製で定価7000円、PRESENTは全体がプラスチックで定価3000…

ボールペンのペン先をグラつかせない簡単な方法

気にならない人も多いと思うけど、多色ボールペンのペン先がカチャカチャいうのが嫌いな人は少なくないと思う。自分はたったそのひとつの理由だけで、多色ボールペンが嫌いだった。 しかし、多色ボールペンのグラつきを防止するのは意外と簡単だ。特別な工作…

ジェットストリームは0.38がかなりいい

ジェットストリームの0.7は滑りすぎるので、字は書きにくいと感じている。以前、試しに0.5を買ったら0.7よりも滑らなくて使いやすいと感じた。 今日、たまたま0.38のジェットストリームが目についたので買ってきた。 0.38は適度に摩擦感があり、滑りやすいと…

キャップ式 ユニボール シグノがすごい

キャップ式のユニボールシグノを買ってきた。太さは0.38mm。 ペン先はこんな感じ。 キャップ式のゲルボールペンは現在手元になく、長いこと使ったことがなかった。で、このキャップ式のゲルボールペンが想像以上にすごかった。 キャップ式はノック式と根本的…

uni パワータンク、パイロット ダウンフォースR

壁にあるカレンダーや張り紙、ポストイットなどへのボールペンでの筆記は意識的に控えていた。鉛筆やサインペン的なものを使えば問題ないんだけど、加圧ボールペンだと思うと、なんか無駄に壁面に書きたい衝動に駆られてしまう。(;^ω^) というわけで(?)、…

トンボ エアプレス

ボールペンは基本的に下向きに使うことを想定して作られている。壁に貼られたカレンダーなどに筆記すると、リフィル内に空気が入り、書けなくなることがある。また、立ちながら筆記するときにも不安定になりがちなのでそのリスクはあるだろう。 そんな使い方…

消しゴム: コクヨ リサーレ

シャープペンシルや鉛筆の使用頻度がそれほど高くないので、消しゴムってそんなになくならないんだけど、店頭にいろんなのが並んでいるので、時々買ってしまう。 今回買ってきたのはコクヨのリサーレという消しゴム。 www.kokuyo-st.co.jp 特殊発泡体とイレ…

ミドリカンパニー ベルトシール スナップ

ジブン手帳にはペンホルダーがない。なくても不便はないんだけど、ないよりはあった方が便利なのは間違いない。 ミドリカンパニーのベルトシール スナップという商品を買ってきた。いろんな色があり、マグネットタイプもある、しかし、ジブン手帳の純正カバ…

4C規格ボールペンの筆記距離を調べてみた

4C規格のボールペンのリフィルは短めであまり筆記距離が長くないような感じがする。どのくらい持つのかあらかじめ知っておきたいので調べてみた。 すると、ちょうどいいサイトが見つかった。 ballpointpens.wiki.fc2.com このサイトの4C部分をいくつか抜き…

4C規格ボールペンとはなにか

ボールペンには4Cと呼ばれる規格があるらしい。ただ、どこがどう定めた規格なのかはよくわからない。 長さ: 47 ㎜ 太さ: 2.3 ㎜ この寸法のボールペンリフィルのことをそう呼ぶらしいということはわかった。各社、4C規格に相当するリフィルを販売してい…

ZOOM707の書き心地

ペンと一言で言っても、万年筆、水性ボールペン、水性ペン、ゲルボールペン、新油性ボールペン、油性ボールペンなど、様々なペンが存在する。 ペンはなにがしかの線を書くものなので、線が書けることが最も重要な性能だ。しかし、文字を書いたり、絵を描いた…

ZOOM707(油性ボールペン)30周年記念、特別限定品

ZOOM707の油性ボールペン版をゲットした。 左がボールペン、右がシャープペンシル。 見た目はほぼ同じ。 ペン先はこんな感じ。 リフィルはいわゆる4Cと呼ばれるタイプで金属製。 書き心地はいわゆる昔ながらの油性ボールペンだ。 筆跡はこんな感じ。 旧油性…

ZOOM707(シャープペンシル)30周年記念、特別限定品

先日紹介したZOOM707 30周年記念、特別限定品を購入した。「見かけたら買うかも」と書いたけど、正直、ひとめぼれだった。 なにこのさりげないかっこよさ。文房具というより、粋な大人の道具って感じだ。 特別限定品はグリップ部分がゴムではなくて金属だ。…

ダイヤメモS

ダイヤメモのSサイズを買ってきた。これまで使っていたのは方眼タイプだったが、方眼タイプはかなり大雑把に書いてしまうので、普通に罫線タイプを購入。 Mサイズは3本太い罫線が引いてあり、全体を4分割にして使えるがSにはは特にそういう線はない。罫線の…

ダイソー リーガルパッドA4(と、手持ち万年筆ランキング)

今日はコストコに行って、リーガルパッドを買ってこようと思ってたんだけど、いろいろバタバタしていたら行けなかったので、近所のダイソーでA4サイズのリーガルパッドを買ってきた。 さっそく筆記してみると、B6サイズの紙質と全然違った。B6の方は表面にな…