万年筆ですぐ描ける!Simple Setch

ドイツ出張中にAionの情報を収集しているときに、LAMYのサイトを見たら「万年筆ですぐ描ける!Simple Setch」という本が出版されていることを知ったので、買ってきた。 イラストレーター 兎村彩野さん インタビュー | ラミー・LAMY たまたま見たにも関わらず…

「GRIT やり抜く力」 アンジェラ・ダックワース

書店によく並んでいるし、よく売れているらしいので、何度か手に取ったけど、結局買わずじまいだった。近所の書店にも年明けに大量に積んでいた。結構売れているようで、残り数冊になってたので、買ってみた。(このパターン多い) 簡単に言えば、才能よりも…

「頭のよさはノートで決まる」 斎藤孝

先日、「頭のよさはノートで決まる」という本を買ったということを書いた。さっそく読んでみたんだけど、最終的に半分くらいは読み流した。ちょっと期待した感じと違ったからだ。 ところで、ノートはどのくらい必要なんだろうか。 この本にもノートは1冊がい…

もう一冊買った本

今日はもう一冊本を買った。「頭のよさはノートで決まる」斎藤孝。 まだ読んでないけど、巻頭の直筆メモを見て、ちょっとびっくりした。字が汚いなぁ・・・ってことじゃなくて、「え?これおれ書いた??」ってくらい字の雰囲気が自分の字に似ていると思った…

「アイデアのつくり方」 ジェームス・W・ヤング

仕事帰りに八丁堀の紀伊国屋書店をブラブラしていて、マーケティングの棚を見ていたら、「アイデアのつくり方」という薄い本が目に入った。そして目を引いたのが、解説を竹内均がしていたことだ。竹内均といえば、中学校の頃の愛読書「ニュートン」の編集長…

日曜日に読んだ本2冊

昨日は新書を二冊読んだ。 「決定版 出世のすすめ」 「キリンビール高知支店の奇跡」 どちらも企業出身の人が書いたビジネス書だ。 どちらもいばらの道を一生懸命生き抜いてきたからこそ書ける言葉がたくさんあった。今の自分と照らし合わせて、共感できる言…

「代数入門 数と式」 遠山啓

この本も今日買ってきた一冊。ササっと通読する予定ではないので、記録しておく。 あとがきによると、この本はリフレッシュ数学というシリーズのために書かれた「数と式」という原稿だったようだ。初稿ゲラのまま、遠山氏は転移性の肺がんで亡くなられた。続…

「読んでいない本について堂々と語る方法」

現代社会を生き抜いていくため、あるいは人生を本当に価値あるものにするため、本を読むことは必須であると言っても過言ではない。日々出版される数々の本、電子書籍、インターネット、日常に情報があふれる中、本を読む時間だけがどんどん少なくなっている…

「ゼロから作るDeep Learning」を読んでいる

先日購入した「ゼロから作るDeep Learning」を少しずつ読んでいる。今、4章「ニューラルネットワークの学習」の4.2損失関数のところ。 この本はかなりおもしろい。まだ理解が浅いところもあるけど、コンピューターが学習するとはいったい何なのか、どういう…

「ゼロから作るDeep Learning」を買ってきた

最近、AIや機械学習、深層学習などという言葉をよく耳にするようになった。特にAI、(Artificial Intelligence)つまり、人工知能はなじみのある言葉ではないだろうか。 それが何たるかということに関しては、自分は全く知らない。というか、どこかのかしこい…

「コンビニ人間」を読んだ

「コンビニ人間」を読んだ。 コンビニで働いたことはないけど、客としてはかなりの頻度で利用しているので、店員という立場の描写もかなりよく理解できた。あぁ、あるあるって感じ。 他人と違ったり、合わせられないときに感じる孤立感もわかる。 自分もどち…

「「1日30分」を続けなさい!人制勝利の勉強法55」を読んでみた

ネットで見かけた本が近所の書店にあったので、買ってみた。 勉強することは大切だと思う。努力が尊いので毎日勉強するというよりも、毎日勉強するほうが結果的に楽だし効果的だと思う。 勉強がめんどくさい時はしなくていいと思う。勉強がめんどくさくない…

「下り坂をそろそろと下る」を読んだ

平田オリザの「下り坂をそろそろと下る」を読んだ。 普段、仕事をしていてすごく違和感を感じることがある。今まで通りがんばれば、これからもなんとかなる的な楽観主義や、自分たちがやってきたような苦労を押し付けようとするお節介的な回顧主義。作れば売…

「ツバキ文具店」を読んだ

小川糸の「ツバキ文具店」を読んだ。 書名から、なんとなく文房具が出てくる小説なのかと思ったが、文房具はあくまでも小道具として出てくるだけで主役ではなかった。 鎌倉で文房具店兼代筆屋を営む主人公が近所の人やお客と触れ合う日常を描いている。劇的…

プログラミング入門講座

「プログラミング入門講座」を読んだ。書名からすると、読むとプログラミングができるようになりそうな本だけど、プログラミングそのものを詳細に解説した本ではない。 プログラミングの重要性が増してくるというテクノロジー論やプログラミングの勉強の仕方…

菜根譚

もう20年以上も前に「菜根譚」という本を買った。なんで買ったのかはよくわからないけど、おそらく書店に平積みでもしていたのかもしれない。その時は、正直、数ページ読んだだけでおもしろいともなんとも思わなかった。 出張帰りに広島駅前のジュンク堂に行…

「文具上手」、「筆箱採集帳」

今日は休みだったので、八丁堀の丸善に行った。途中、本通りの多山文具に行き、いろいろ文房具をチェックした。 丸善で買ったのは「文具上手」と「筆箱採集帳」という本だ。 文具上手 作者: 土橋正 出版社/メーカー: 東京書籍 発売日: 2012/07/30 メディア: …

「イシューからはじめよ」 安宅和人

どこかでこの本が評判がよかったのを思い出して購入した。 目的を持ってちゃんと答えを出すことが大切ということを述べ、そのノウハウをいろいろ伝授してくれる本だと思う。前半は割とちゃんと読んだけど、後半はノウハウ的なことなので、ほとんど飛ばし読み…

「脳には妙なクセがある」池谷裕二

池谷さんの本はこれまでに2冊ほど読んでいて、これが3冊目だが、どれもおもしろい。 この本は脳にまつわるエッセイだ。26章あるがどれも読み物としておもしろい。ちゃんとした科学の知識に基づいて書かれているが、用語や概念は専門的すぎず、門外漢がちょっ…

「エッセンシャル思考」を読んだ

半年くらい前から書店でよく目にするようになった本。何度か手に取ったものの、大胆なイラストが安っぽいノウハウもののような印象を与えたので、購入するまでには至らなかった。ただ、それでもやっぱりベストセラー入りしているのを見ると気になり、今日(…

「かぜの科学」を読んだ

かぜの科学:もっとも身近な病の生態 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 作者: ジェニファー・アッカーマン,鍛原多惠子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2014/12/19 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る 自分は、風邪は基本的に簡単に伝染ら…

今日買った本(捏造の科学者)

乱読のセレンディピティを読み終わったので、近所の書店に行ってみた(読みかけの本はたくさんあるんだけど)。するとおもしろそうな本が置いてあった。「捏造の科学者」。 STAP細胞がニュースになったとき小保方氏と一緒に写っている写真の中に知っている人…

今日買った本(乱読のセレンディピティ)

最近はネットのブログとかで紹介されている本からおもしろそうな本を選ぶことが多くなった。おもしろそうだなと思ったら、Amazonアプリを使ってほしい物リストに放り込む。書店に行ったら、ほしい物リストを見たりしながら、あれこれ物色する。 こういう買い…

読書の全技術

読書の全技術を読んだ。割と分厚い本だが、読みやすいので一日で一気に読める。 しかし、何度か読んで復習しようと思っている。 現代をより良く生きるために読書は重要であることを教えてくれる。また、速読と精読のコツも詳しく解説されている。速読という…

精神と物質

今日のNHKスペシャルは 「臨死体験立花隆 思索ドキュメント死ぬとき心はどうなるのか」 臨死体験 立花隆 思索ドキュメント 死ぬとき心はどうなるのか 10年ぶりの立花隆、利根川進の会談だそうだ。 というわけで、「精神と物質」を買ってきた。 精神と物質―…

単純な脳、複雑な「私」

先日購入した本「進化しすぎた脳」がおもしろかったので、その続編「単純な脳、複雑な「私」」を買ってきた。 脳というのは身体を制御したり、物事を考えたりする部分、自分が自分である根源みたいな部分であることはなんとなくわかっているような気もするの…

進化しすぎた脳

出張帰りはなぜか本を買うことが多い。昨日もいつものごとく本屋へ。 購入したのは、「進化しすぎた脳」 池谷裕二 講談社ブルーバックス 新進気鋭の若手脳科学者 池谷裕二 氏がニューヨーク留学時代に高校生を相手に対談形式で脳に関する講義をした時の様子…

現代写真論

荒木経惟の「写真への旅」を読んだら、写真論の本を読みたくなった。そこで、前から気になっていた「現代写真論」を購入。 大竹昭子さんの書評はこちら。 文筆家・大竹昭子の書評ブログ : 『現代写真論』シャーロット・コットン(晶文社) 写真を撮り始めてだ…

星守る犬

先日、NHKの記者の人と話していて、「星守る犬」の作者 村上たかし氏が東広島市在住の人だと知った。以前から気になっていたマンガだったので、昨日、「続・星守る犬」と併せて読んでみた。Kindle版もあることは知っていたが、絵がかわいいので紙の本の方を…

たのしい写真3 ワークショップ篇

書店をぶらぶらしていたら「たのしい写真3 ワークショップ篇」を見つけた。というか、「2」が出ていたのも知らなかった。 「たのしい写真―よい子のための写真教室」は5年ほど前に購入し、何回か読み返しているくらいお気に入りの本である。写真とは何なのか…