尾道住吉祭に急遽行くことにした。
カメラは修理から戻ってきたばかりのDiMAGE A1とF30。FM3Aも持っていこうと思ったけど、それほど気合い入れて撮影するつもりは無かったのでフィルムはやめておいた。
高感度とはいえF30はしっかり構えないと手ブレはしやすい。A1の場合、手ブレはしにくいのだが、あまり感度を上げられないので被写体ぶれが結構激しい。
スナップには手ブレ補正のA1よりもF30の方がやりやすかった。
花火の撮影となるとA1の方がやりやすいと思った。F30のノイズの無さは魅力的なんだけど、花火の場合はA1の高倍率が生きてくるし、手持ちでも最低限のブレに抑えられるので都合が良かった。
しかし、F30の高感度はかなりすごいと思った。
明るく写ってる写真も実はかなり薄暗いので低感度のカメラだと厳しい状況なのだが、F30だと割とあっさり撮れてしまう。特に「アーケードから祭り会場への抜け道にて」等は肉眼でも色がよく分からないくらい薄暗かったのだが、F30だとここまで撮れてしまった。かなりブレているが、まさに撮れないよりはいいといえる状況だと思う。
iWeb2006尾道祭り