今日は尾道周辺の街をブラブラしながら写真を撮ったりした。
写真撮影を主な目的とせず、ブラブラと汗だくになりながら気になった被写体をただフレームに納めていくという作業も楽しいものだ。
写真はF30のフルオートで撮影した。画像はリサイズとアンシャープマスクを軽くかけたものでその他のレタッチはしていない。
小さいカメラなのに、驚く程良く写る気がする。
それほどでかいレンズが付いてるわけでもないのになんでかなぁと画像を見てみて気がついたのは、解像感が割と高いのと、コンパクトデジカメにしてはラティチュードが割と広い気がするのと、色がきれいに出やすいのがよく写ると感じる理由のような気がする。
このくらい写れば普段撮りに一眼レフは要らないなという気がする。
いよいよコンパクトデジカメもここまで来たんだなと思った。








ちなみに、今日は尾道の知り合いにフィルタやらファインダー(直角状態で覗けるヤツ)とかを貰ってきた。
200mmの望遠ズームレンズに2倍のテレプラスを付けて、直角ファインダーを付けると、なんだか兵器みたいだ。
自分はこういうスタイルの撮影をしないので、あまり使用頻度は多くないと思うが、なにか撮ってみたい気持ちにさせるなぁ。