テレビを見ていたら、こんなランキングが出てきた。
都道府県別お好み焼き店一店舗あたりの人口ランキング。情報のソースはおたふくソースで、イエローページと人口から割り出した数らしい。
1、広島 1440人
2、徳島 2211人
3、兵庫 2285人
4、大阪 2815人
5、高知 2830人
広島のお好み焼き店の多さは実感がある。おれが住んでいるのはただの住宅街だけど、徒歩5分以内にぱっと思いつくだけでも4、5件はお好み焼き店がある。自転車で5分となるとそれは確実に倍以上になるだろう。自転車で10分ともなると数えきれないと思う。
広島市の人口は約116万人なので、単純計算でも広島市内に800件以上のお好み焼き店が存在することになる。おそらく市内ということになると広島県平均の1.2倍から1.5倍はある可能性があるので、きっと1000件を超えるお好み焼き店があるだろう。ちなみに、広島市の面積は905平方kmなので、ざっくりと1平方kmに一件のお好み焼き店がある計算になる。現実的には多めに見積もれば、1平方kmに2、3件はあっても不思議じゃない(人口密度は均一じゃないと思われるので)。1平方kmに3件のお好み焼き店があれば、その占有面積は333333平方mだ。つまり、一辺577mの正方形の中に必ず一件のお好み焼き店が存在する計算になる。そういう正方形が4つ集合した状態を考え、その4つの正方形でできる大きな正方形の中心に自分がいると仮定すると、約400m歩けば一件のお好み焼き店に出会うことになる。人の平均的な歩く速度は4km/hと言われているので、6分歩けばお好み焼き店にたどり着ける。
つまり、最初に書いた「徒歩5分以内にぱっと思いつくだけでも4、5件はお好み焼き店がある」という感覚と、実際の統計値は非常にいい一致を見せた訳だ(かなり大胆な仮定を途中で何回か入れているが)。
ふーん。w

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