今日は市内に出る用事があったので、今日発売のオリンパスE-3とリコーGR DIGITAL IIを触ってきた。

E-3のオートフォーカスは噂通り速かった。音もなくササッとピントが合うので、液晶画面で撮影しているとピントが合ったのかどうかすら気がつかないくらいだった。シャッター音もちょうどよく小気味よい感じ。しかし、難点は重いこと。グリップは悪くないが、あの重さは自分のスタイルに合わないなと思った。
GRD IIはGRDと形はほとんど同じで、つかんだ感じもほとんど同じに感じた。
GRDは手にしたときの感触とグリップ感が程よくいい。コンパクトも一眼レフもわざと握り心地を悪くしてるんじゃないかと思うようなカメラが多いなかで、GRDの握り心地は秀逸と言えるだろう。撮影の感覚も悪くない。明るい店内で数回シャッターを切っただけなのでなんとも言えないが、ISO80でさほど撮影しにくいと感じることはなかった。おもしろいなと思ったのは、水平インジゲータだ。水平かどうかが画面上のグラフでわかるのだ。欲を言えば、液晶画面が煩雑になるので、液晶画面外に何らかの表示器を付けてもらいたかった。コスト、デザインとの兼ね合いが難しいのかもしれないが。
その後、ロフトに行ってみた。
目的は万年筆。
実は、先週から社内の習字教室に参加している。安い万年筆とかでも練習にはいいと聞いたので、早速買いにいったのだ。しかし、教えてくれる人が持っていたようなのはなかった。仕方なく、以前から気になっていたラミーのサファリとペリカンペリカーノを買った。

サファリのインクは最初から付いていたブルーブラックは使わずに。普通のブラックを入れた。いい万年筆がどういうものか知らないが、これはこれでいいんじゃないかって感じがした。