今日は市内に行ってきた。
まずはシャープペンシル。以前、スマッシュをおいてあったところは未確認だ。
グラフギア500はグリップ部分の感覚がいまいちしっくりこなかった。グラフギア1000はグリップの感じはいい感じだったが、筆記や計算用として見たら少々重めだった。万年CIL(ケリー)は結構よくて一本は持っててもいいかなという感じ。ステッドラーの925 07も悪くない。他にも2、3気になるシャープが目についた(プラチナのプレスマンとか)。しかし、本命のスマッシュ、グラフ1000は見当たらなかった。
せっかく来たのに収穫ゼロじゃ寂しいので、実用品としてぺんてるのTUFFを手に入れた。ホントは0.7が欲しかったのだが、0.9と0.5しかなかったので、0.5にしておいた。TUFFは袋に入っていたのだが、そのビニール袋には「頼れるシャープ   書く為にある理想的なスペック」などと、人の心をくすぐるフレーズが書かれてある。
本体価格350円のシャープペンシルなので100円シャープほどちゃっちくない、でも、高級感とも無縁で、よくも悪くも実用品だ。グリップ部分とクリップの部分の径がちょっと太くなっていて、ちょっと変わった印象があるが、全体的には思ったよりも落ち着いたデザインだ。



まず第一に気に入ったのは消しゴムがでかいところ。軸を捻るとモコモコっと棒状の全長30mmの消しゴムが出てくる。もちろん、交換可能だ。消しゴムは滅多に使わないのだが、普通のシャープの消しゴムは小さすぎてすぐになくなる。このくらいの大きさがあれば、手元に消しゴムがなくても安心感がある。

芯を入れるところは樹脂で太めだ。

重量は16gもあるので割と重量感があるのだが、金属製シャープ程重くない。重量バランスはさすがぺんてるといった感じでいい。筆記してみると、普通にいい。
芯はAinのBが入っているようだ。濃いけれど、柔らかすぎない感じ。減りの速度もそれほど気にならないレベルだ。0.7mmの芯はAinのHBを使っているのだが、Bでもいいなと思った。
ちなみに、今回0.5mm芯のシャープを選んだのにはもう一つ理由がある。
ぺんてるのシャープの替芯にハイポリマーフォープロという銘柄があるのだが、その太さは0.3から0.5mmまでしか存在しないのだ。もし、フォープロをメインで使うようになるとしたら、太さが0.5mm以下に制限されるということだ。ならばお気に入りシャープは必然的に0.5mmにせざるを得ないというわけだ。