明日も仕事だし、まだ今年が終わりっていう感覚が薄いのだが、ほぼ日手帳を見ると今日が1月1日から362日目であるらしい。それを見て、今年も残るところ後3日なのだなと改めて感じているところだ。
ちなみに、来年は年男だ。来年もがんばりマウスってところか。
今年一年使ったほぼ日手帳はこんな感じになった。

革を使ったのは初めてだったが、正直こんなに丈夫とは思っていなかった。まだ後一年くらい使っても問題なさそうだ。最近は革もちょっと柔らかくなり、手触りもいい。ほぼ日手帳は一年が過ぎても手元に置いて時々使うので、まだまだがんばってもらう。でも、もう数日で持ち歩くことはほとんどなくなるだろうと思うとちょっと寂しい感じもある。
一方、ここ半月くらいは来年の予定もぼちぼち入ってき始めたので、ヌメ革の方も一緒に持ち歩いている。
色はもう十分色づいている状態でいい感じだ。心なしか表面にワックスが浮いたようになっている。このヌメ革にはタンニン仕上げ?の革にはなかった革製品独特のにおいもあり、使っていると何となく心地いい。数カ所、ちょっとしたシミも付いているが特に気にしていない。モノは使えばその性質に応じて経たるものだし、そうだからこそ、今という時間に存在感が出ると思っている。全てのものに関して言えるが、モノは乱雑に扱う必要はないと思うが、腫れ物を触るように扱う必要もない。変化してもそれは最初からそういう性質だったというだけのことだ。

今日、初めて仕事でぺんてるのTUFF(シャープペンシル)を使ってみた。このTUFFにはぺんてるの芯AinのBが入っている。家で試し書き程度に書いたときはあまり気がつかなかったのだが、このAinのBはすごく滑らかなんだな。0.7mmのシャープにはAINのHBを使っているが、それとも全然違う感じ。TUFFの持ちやすさも併せて、何とも言えない書き心地なのだ。シャープペンシルってこんなに気持ちよくかける筆記用具だったっけ?と思った。しかもそれでいてそれほど減りが速くないのだ。実は高校まではシャープペンシルが嫌いでずっと鉛筆(Hi-Uni)(もしくは雑記のときは普通の透明軸ボールペン)を使っていた。大学に入り、筆記用具をごちゃごちゃ持ちたくなくて、鉛筆から遠ざかり、ぺんてるSMASHを使っていたのだが、芯に関してはあまり意識していなかったように思う。Bが滑らかなのはわかっているが、何となく減りが早そうで使ったことがなかった。今日のAinのB芯との出会いはなかなかいいものだった。書いた字を消すことはあまりないのだが、それでもやっぱり時々消せると便利なのだ。
これからはシャープペンシルの出番が増えそうだ。