今日は会社の新年会だった。
会場に行くついでにハンズに寄り、ぺんてるTUFFの換え消しゴムを手に入れることにした。
TUFFの消しゴムはシャープペンシルの消しゴムの割には大きいのでよく使っている。大まかなところは普通の消しゴムを使い、1文字消したりする場合にはTUFF付属のやつという感じで使い分けている。
店内で消しゴムを探していると、この前はなかったTUFFの0.7mmが新たに入荷されているのを発見した。ちょっと欲しかったのだが、現段階では用途がないので買わなかった。

新年会までにまだだいぶ時間があったので、ノートコーナーに足を運んだ。するとアピカの高級ノート・パーソナルが目に入った。A4サイズから手帳サイズまで、様々な大きさのものがあった。このノート、前からちょっと気になっていたのだ。何が気になっているかというと、帯に書いてある「1000年ペーパー」という超現実的キャッチフレーズだ。気になるではないか・・・。アピカの高級ノート・パーソナルはその名の通りちょっぴり高めだ。モールスキン程ではないが1000円から2000円はする。でも実はパーソナルには替ノートが存在する。つまり、このノートは糸かがりのノートにカバーが付けてあるのだ。替ノートはカバー付きの半額程であり、割合経済的だ。というわけで、アイディアノート用のノートとしてA6サイズのパーソナルを買ってしまった。A6サイズというのはほぼ日手帳とほぼ同じサイズなのである(ほぼ日手帳の方が一回り大きい)。
先日買ったダイゴーの手帳は会社のメモ用にすることにした。
アピカのパーソナルをアイディアノート用に選択した理由は1000年ペーパーと替ノート以外にもある。アイディアノートはあるタイミングで高次のアイディアノートに転記するものが出てくる(予定)。そのときはA4くらいのノートが適していると考えている。ならば銘柄を揃えておいた方が気持ちがいいかなという気がしたのだ。
とはいえ、アイディアノートの使い方すら実はまだよく計画してないのだが。