今日は久々に屋上でタムテックギアマイティフロッグで遊んだ。
パイロンを並べて20分程遊んだだけだったが、おもしろかった。
このラジコンってのはなんなんだろうな。こんなに長くやっているのに飽きないのだ。長期的に見ると、数ヶ月やらないこともあるのだが、そのうちやっぱり気になって遊んでしまう。
きっと、ほんとはガッツリ遊びたいんだけど、環境的に難しいので、ぼちぼちやってる感じなんだと思う。でも、このくらいの距離感の方が気疲れせず楽しめるのかもしれない。

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ところで、プリンタのインクが一部切れていたので、昨日、キタムラによった際にインクを購入した。キタムラのインクの価格って他の家電店なんかよりだいぶ安いようだ。自分が使っているインクは一本850円か840円なんだけど、キタムラでは800円だった。800円で買ったのは初めてだった。
キタムラって機種によっては時々びっくりするくらい安い値段でデジカメとかプリンタが売ってたりするのは知ってたけど、インクが安いのには気がついてなかったな。

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さっき、橋口謙二というプロカメラマンがベトナムでカメラを使ったワークショップを開いている様子をテレビで見た。
初めてカメラを触るような小中学生が写真を撮っていたが、いい写真がいっぱいあって驚いた。
橋口さんは学生にいろんなアドバイスをしていたが、その中で気になったのが、「自分の好きなものを写真に撮ってみなさい」という言葉だった。当たり前の言葉で、自分もそれを実践していたつもりだったが、改めて客観的な言葉としてそのことを聞いて、果たして自分にそれができていただろうかと疑問に思った。
また、農村で生まれ育った女学生が「農村は見方によっては都会よりきれいだということに気がつきました。そんなことを思うのは私だけかもしれませんが・・・」と言っていた。農村がきれいか都会がきれいかはわからないが、自分の生活しているフィールドを改めて眺めてみて、きれいだと思えたという感性がすばらしいと思った。
自分が好きなものってなんだろう。自分が身近に感じる美しさってなんだろう。
もっと素直な感じる心を持たないといけないなと思ったりした。
写真というのはそれが目的ではなくて、自分の心を客観的に眺めるツールとしてとらえた方がいいのではないかとすら思った。むしろ、それこそが素人の特権ではあるまいか。