ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークということで、一度は行ってみたいと思っていた鳥取の「植田正治写真美術館」に行ってきた。途中で出雲大社に寄り、最後は鳥取砂丘にまで足を伸ばした。
久々に写真を撮ろうとFM3Aを手にしたが、結局持って出たのはF30だけだった。
植田正治の写真は構図がおもしろい。そして、どこかユーモラスな感じがして楽しい。じっくり見れなかったので、美術館の写真集を買ったが、また時間があるときに行ってみたい。
鳥取砂丘に着いたときにはもうだいぶ日が暮れていた。感覚的には写真程薄暗くはなかったが、砂丘自体を撮るにはちょっと暗く感じた。F30では滅多に使わないマニュアルモードにして、露出補正をしつつ、空のグラデーションと砂丘のシルエットを生かした写真を撮ることにした。この手の写真を撮ると、一眼レフが欲しくなるかな。でも、コンパクトでもそこそこおもしろい写真は撮れるものだ。