100円ノートメモ術

件の100円ノートメモだが、これがなかなかいい感じなのだ。
分類せずにザックザックなんでも書き込んだり、貼ったりすればいいという気楽さは煩わしさがなく、心の奥底に何かが引っかかった感覚から解放されたかのようだ。ここまではどうってことないのだが、このメモ術のすばらしいところはその後のパソコンで索引を作るという点に尽きる。索引で検索ができるという安心感が、時系列で分類せずにメモを書き続けるという行動を勇気づけてくれるのだ。
会社が始まり2日が経過した時点でメモ帳の消費量は20ページ強だ。ノート1冊は96ページあるので、ざっくりと1/5を消費した計算になる。このペースで行くと、5日で1冊終わることになるが、きっと今は目新しさもあるし、練習の意味も込めてそれほど必要のない資料を結構貼付けているので、実際は半月からひと月弱で1冊というところだろう。
ちなみに、消費した20ページの約半数はプリントを貼付けてあるので、既にメモ帳が倍以上に膨れ上がっている。A4の書類をちょっと加工してA6のノートに貼付けてしまうのは思った以上に気持ちがいい。
例えば、A4二枚をA4一枚に縮小コピーし、左右のページに貼付けると、A4書類4枚をA6の見開き2ページに圧縮できてしまう。これは結構快感だ。