上機嫌でいることの困難さ

今日はテンションが上がらない一日だった。
クリエイティブな思考もままならず、行動も伴わない日はどうもよくない。
今日は歯医者の日だったので、5時に上がり、歯医者に行った。
広島に来て、二件目の歯医者で、そこへ行くのは二回目だ。
最初に行った歯医者はすごく人気があるのだが、自分とは相性が悪かった。虫歯なのに治療しようとしないし、悪い場所を医者としてどう考え、どういう方針で治療して行くか、今の状態をどう解釈するべきかなど、一切説明しようとしない。来てくれというから行くと、歯の清掃だけして、終了。正直、意味が分からなかった。なんでこういう歯医者が人気があるのか理解ができない。
新しい歯医者は比較的いい感じなのだが、歯科助手が全般的に愛想がない。しかも、清掃が必要以上に痛く、血だらけになる・・・。今まで出会った歯科助手の誰よりも作業がへたくそだ。きっと、丁寧にしようという気がないのだ。それでも最初の歯医者よりも医者がだいぶまともなので、しばらくは今のところに通おうとは思っている。
しかし、テンションが低いところに、歯医者で血みどろになるってのはどうもいただけない。
上機嫌を保つのはなかなか難しい。