ほぼ日手帳のユーザー

ほぼ日手帳を使い始めて3年目だが、去年くらいから自分以外にほぼ日手帳を使っている人を目にするようになった。
一人目は、定年前の測定器とかを売ってるおじさん。
二人目は、会社がお世話になっている製作系の仕事の若い女の人。
三人目は、同じ会社でデザイナーをしているおっさん。この人の場合、正確にはほぼ日手帳のおまけのボールペンを使っているのを見ただけだが。
こんな感じかな。
で、おれはというと、100円ノートメモを始めてから意識的にほぼ日手帳を使うのをやめている。
ところで、100円ノートメモも2冊目に突入した。多少面倒なところもあるが、かなりメモ周りに関して解放される感覚があり、気が楽だ。
100円ノートメモ術では全ての情報を一元的に管理するのがポイントの一つらしいのだが、前も書いたように、自分は実験ノートだけは別に作っている。予定表は本のまねをして作っているが、これは100円ノートとは全く関係がないように思うので、別に準備した方が良さそうだ。というのも、いちいち両面印刷したりするのが面倒なのだ。ない物は作ってしまえばいいという理屈もわかるのだが、ある物の範囲で自分が利用できる部分だけを便利に使ってしまうというやり方もおかしくはないと思う。こういうことが過ぎると、結局、一元的に情報を管理できてないよねってことになるが、そもそも一元的に管理をしなきゃいけないってものでもないだろうとも思えるのだ。
最大のポイントは、無理せずに情報を活用することだと思うので、最終的には自分のやり方が一番自分に合っているのだと思う。ただ、明らかにダメなパターンってのもあるのは確かだ。例えば、自分の場合、細かく分類するなんてのはまず間違いなく1ヶ月以内に破綻する。最初のうちは気持ちがいいのだが、そのうち、書類の数だけの分類が必要になったりしちゃうのだ。
周りを見回すと、割とみんなスマートに書類とつき合っているように見えるのだが、どうやってるんだろうか。
大きな声では言えないが、おれの場合、会社でもらう配布資料は一時的には適当に保管しておくが、しばらくするとほとんどは密かにゴミ箱かシュレッダーに行くことになっている。これで困ったことは今のところない。