SoftBank iPhone 3G向けサービスの詳細について

iPodが発売されたときも「ふ〜ん」って感じだったが、iPhoneに関しても感想は似たり寄ったりだ。最大の原因は自分がiPhoneを使うシチュエーションってのが想像できないことだ。自分は通勤時間が3分なのだ。象徴的に書いているわけでもなんでもなくて、ホントに家を出て3分後にはデスクに座ることができる。そんな生活の中でモバイル機器なんてものに存在価値が生まれるわけがない。結局iPodもほとんど使ってない。
ちょっと検証してみよう。
電話・・・携帯電話で十分
メール・・・仕事以外あまり重要性がない、あるいは携帯で十分
Safari・・・パソコンで十分
iPod・・・単体で十分
SMS・・・?
GPS・・・おもしろそうだが、いつ役立つのかよくわからん。
iTunes・・・必要なし
App Store・・・なぜにモバイルで?
カレンダー・・・手帳で十分
YouTube・・・外出先でみたいと思わん、つーか、家でも滅多にみない
写真とカメラ・・・デジカメの方がいい
株価、天気、メモ・・・株価:家でもチェックしない。天気:携帯で十分、メモ:手帳でいい
計算機・・・暗算もしくは携帯で十分
う〜む。
そもそも携帯電話そのものにあまり興味がないのだ。また、散歩のときは音楽よりも雑踏のノイズや自然の音を聞きたい。インターネットの情報を見るよりも、景色を見たい。旅先でおいしい有名店をチェックするよりも、雰囲気で店を選びたい。失敗したとしてもそれでいいじゃないか。
とはいうものの、この手の機械はおもちゃとしてはおもしろそうだとは思う。これだけの多機能をコンパクトにまとめた機能美は素直にすごいと思うし。2、3年もしたら欲しくなるかもしれない。どうせならワンセグとかお財布ケータイ機能とかも付けたららいいのに。