【速報】 YouTubeの実験的機能DISCOがとんでもなく凄い件

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学生時代はそれなりにCDを買ったりしていたが、ここ数年、というか前回、いつ買ったかおぼえていないくらいだ。買うにしてもiTunesだったり、レンタルだったりする。で、時々、Youtubeのお世話になっているのだが、この実験的機能はなかなかおもしろい。歌手の名前を入れると、オートで曲を再生し続けてくれるのだ。それなりにパワーを使うのだろうが、普段はたいしたことをしているわけではないので、BGMとして流しておくのにちょうどいいかも。間違ってヒットしたリストはチェックを外すことでちょいちょいと消去できるのは、気が利いていると思う。


ところで、レンタルCDをダビングするのはずっと違法だと思っていたのだが、著作憲法的には問題ないっぽいことを最近知った。つまり、レンタルCDのダビングは著作憲法第30条の「私的使用のための複製」に該当する。ただし、第30条第1項第1号によると、ダビング店などの機器を自分が操作して複製したりすることは、私的使用のための複製とは認められない。また、気をつけないといけないのは第30条第1項第2号で、コピープロテクトなどが施されているCDをプロテクションを回避する機器等を用いて複製してはいけない。
なんでこんなこと書くかというと、最近、著作憲法の勉強を独学でしているのだ。法律なんてのはコレまで一度も学んだことがないのだが、ある程度用語になれると意外とおもしろいということに気がついた(一週間くらい我慢して用語を雑記帳などに書き出したりして、慣れてくると違和感がなくなってくる)。法律ってのは世の中の仕組みそのものだし、よく読み解くと、非常に人間味あふれている。まだ条文をすらすらと読んで解釈することはできないが、なかなか興味深い。