RAWで撮影

RAW現像はPentaxの純正ソフト「Digital Camera Utility」を使っている。しかし、自分のMacでは動きがめちゃくちゃ遅い。しかし最近、現像するべき写真をキューに追加しておけば、後でまとめて現像できるということい気がついた。動作自体は相変わらず遅いのだが、いちいち現像するたびに数十秒待つ必要がなくなった。この機能に気がついたおかげで、最近はRAWで撮影することが多くなった。
Digital Camera Utilityはお手軽お遊び機能が少ないので、楽しさに欠けるが、普通に現像するには必要充分だ。RAWのいいところはカスタムイメージとホワイトバランスを後で自由にいじっても画像の劣化が全くないことだ。
欠点はFlickrにRAWのままアップロードできないことかな。