よく考えるということ

今日は幹事をしている某協会で講演会があった。講師は某有名シューズメーカーの人だった。ある出会い以降、企業研究者として尊敬している人だ。尊敬に値すると思える人はホントに少ないが、この人はその少ない中のひとりなのだ。経歴がすごいとか肩書きがすごいとかお金持ちであるとか超人的な天才だとかそういうことではない。むしろ、自分はそういうステータスをひけらかす人は嫌いだ。目の前にある問題をとことん考え尽くした末、自分なりの答えを出し、さらに前進しようとする姿勢に共感するのだ。
その後、懇親会があった。しかし、自分はこの飲み会というのがちょいと苦手だ。具体的な会話ならどんなに無駄な話でもいくらでもできるんだけど、共通の話題を探りつつなんか無難な会話を続けるってのが苦手なのだ。この感じは大学のときからずっと変わらず、多分、これからも変わらないだろうなと思う。