豆ZINE展に行ってみた

呉の昴珈琲店1959店(呉市中通2丁目5−3)で開催されている「豆ZINE展」に行ってみた。
ちなみに、開催日時は9月1日(土)〜3日(月)11:00〜16:00。
詳しくはくれBook Street2012さんのブログを参照してください。

豆ZINEとは両面印刷したA4の紙を折り曲げて作った小さいZINEのことだ。ZINEというのはMagazineから来てるらしく、いわゆる同人誌の一種だろう。

豆ZINEというのはマガジンを「ガ」を「メ」に置換したものだと思う。
まずは珈琲でも飲みながらまったり全巻に目を通してみた。

店には子供が遊べるような場所もあって、なかなか雰囲気がいい。


今日の目的の一つは村上渚 画伯の自費出版絵本「ぞうきのきもち」をゲットすること。本当は本人から買いたかったんだけど、残念ながら今日は来てなかったようだ。でも、せっかくだから今日買った。
付録いっぱいでなかなか楽しいパッケージだ。

この人はなんか不思議な魅力を持っているよなぁ。

今日は6時に目がさめたので、アサイチで会場に出かけ、コーヒー飲みながら全部に目を通し、3冊貰えるという豆ZINEをもらった。その後、お好み焼きを食べてから、呉市内を写真を撮りながら散歩した。帰る前にもう一度会場に行って、コーヒーを飲み、たまたま来場した知人と少し話してから帰ってきた。
いろんな価値観があるものだなぁと感心しながら、丸一日全く飽きずに過ごすことができた。モノづくりを仕事にしている身としては、なかなか刺激的な一日であった。