ライフ ノーブルノート

自宅で雑記帳として使っているツバメノートがもうすぐ無くなりそうなので、ライフのノーブルノートを買ってきた。ついでにブルーブラックのカートリッジインクと、赤のカートリッジインクも。赤のカートリッジインクはカクノに入れて、赤ペンとして使ったらどうかを試すためだ。

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ノーブルノートの人気は方眼の方なのかもしれない。ボールペンで筆記する雑記帳なら、方眼を選ぶのだが、普通のインクで引かれた線だと万年筆のインクをはじくので、方眼だとなんとなく気持ちが悪いのだ。その点、ツバメノートのセクションは水性インクで線が引かれていて、万年筆のインクをはじくことはない。だったらツバメノートでいいじゃないかという気もするが、ノーブルノートの場合、紙質が捨てがたいのだ。

ノーブルノートはツバメノートよりも紙が乳白色で若干ツルツルだ。ツルツルのノートはペン先の滑りが重くなりがちだが、ノーブルノートはキャンパスノートほどペン先が重くならず、ツバメノートよりもしっとりした雰囲気が味わえる。万年筆を走らせるとツバメノートよりもしっとりした独特の感じがある。

筆記感は筆記具、インク、ノートの紙質の組み合わせで変わってくるので、必ずしもどれがベストとは言いがたい。気分にもよるし、書く内容にもよる。

自分の場合、こだわりと節操のなさが渾然一体としているようで、こういう場合はこうなのだというのが自分でもよくわかってない。

今回買ったノーブルノートは100枚もあるので、しばらくは自宅用雑記帳として活躍してくれると思う。

 

LIFE ライフ NOBLENOTE ノーブルノート 8mm×28行 B5 N38

LIFE ライフ NOBLENOTE ノーブルノート 8mm×28行 B5 N38