P610をプロ野球観戦で使ってみた

プロ野球観戦といってもコストコの屋上からチラ見しただけだけど。

驚きだったのは外野席のさらにその後ろからP610の手持ち撮影で、バッターやキャッチャーの表情まで写すことができた。ざっくりと100m以上離れた人の表情が写し取れるということだ。プロ野球の撮影にはP610の光学倍率で十分すぎるくらいだ。

ピント速度は遅いが精度やシャッタータイムラグは短いので、置きピン+連射で決定的瞬間を割と簡単に撮影できた。単純に望遠鏡としても十分に使うことができるだろう。P610は最高のプロ野球観戦デジカメだと思った。

チケットを買って観たわけではないので、写真を掲載するのは控えておく。