トンボ ZOOM505礼賛

どーもどーも、お騒がせしました。無事、ペンケースは戻ってきたよ。JRの「広島忘れ物センター」は駅のはずれのかなりわかりにくいところにあった。特に今は広島駅が工事中のため、予備知識がない人は電話で説明を受けてもちょっと迷うんじゃないかな。

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地図で示すとちょうどここくらいになると思う。新幹線口を出て、ひたすら左に行けばいいんだけど、工事中でグネグネしているから、今は一旦建物の中をすり抜けるポイントがあり、はじめての人はわかりにくいと思う。

そこで改めて現時点で自分にとって必要不可欠な筆記用具は何かを確認してみた。他にもお気に入りのペンはたくさんあるけど、あえて最低限に絞り込めといわれたらこの5本かな。

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左から

多色ボールペン:uni Jetstream 4+1

蛍光ペン:ぺんてる Handy-line S

シャーペン:プラチナ プレスマン

水性ボールペン:トンボ ZOOM505

万年筆:パイロット キャップレス絣F

メーカーが全て被ってなくてすばらしい。

特に最近使用頻度が高いのがZOOM505だ。裏抜けしやすいし、ゆっくり筆記し過ぎるとにじむ。人によっては重いとか太いとか感じるかもしれない。決して万人受けするとは思わないのだが、フィットしたらこれ以外は考えられないくらい完成度が高い実用筆記具だと思っている。

代表的な利点を挙げると①絶妙なグリップと重量バランス、②非常にスムーズに筆記できる水性ペン、この二点に尽きる。

しばらく使ってみて気づいた魅力も2つある。③傷つきにくい塗装、④長持ちリフィル。

③に関してはあまり期待していなかったんだけど、このピカピカの塗装がなかなかの強度で目立つ傷がほとんどついていない。ロゴなどは剥げてもうほとんど残ってないんだけど、傷は本当につきにくい。キャップは一度コンクリートに落としたけど、それでもどこから落ちたのかわからないくらいだ。実用筆記具と割り切っているのでボロになったら買い換えればいいと気軽に使っているんだけど、きれいにこしたことはない。

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④に関してもリフィルが細い上にインクフローが潤沢なのでほとんど期待していなかったんだけど、かなり持つ。ZOOM505で長文を書いたりすることはないけど、ほぼ毎日使っている。しかし、実はまだ一度もリフィルを交換していない。一緒に買ったリフィル一本とヨドバシで追加購入した3つ、計4本がまるまる残っている状態。筆記距離に関しては、人によって要求レベルが変わってくると思うけど、自分的にはこれくらい書ければ十分満足できる。

おそらく、水性ペンの滑らかさだけを味わうならVコーンでも十分だと思う。しかし、重量バランスや手にした時の質感は比較するまでもない。

また高級すぎないので気軽に使える強みもある。例えば、昨日なくしたペンケースにキャップレスが入っていたらショックの度合いは3倍程度だっただろう。いや、価格を考慮すればもっとかな。(ペンケースは2つ持ち歩いていて、キャップレスはネオクリッツの方に入れていないのだ)

ZOOM505が気に入りすぎたのでハバナも買ってしまおうかなと密かに考えている。ちなみに、普通のZOOM505とZOOM 505 HAVANNAの違いはボール径だ。通常505は0.5 mm、HAVANNAは0.7 mmである。

HAVANNAのようなゴツイ筆記具で極太ででかい文字を堂々と筆記したい。

 

< 今回登場した筆記用具>

 

 

トンボ鉛筆 水性ボールペン ZOOM 505 HAVANNA BW-LIT トータスシェル

トンボ鉛筆 水性ボールペン ZOOM 505 HAVANNA BW-LIT トータスシェル

 

 

 

三菱鉛筆 多機能ペン ピュアモルト 4&1 ブラック MSXE520050724

三菱鉛筆 多機能ペン ピュアモルト 4&1 ブラック MSXE520050724

 

 

 

ぺんてる ノック式蛍光ペン ハンディラインS ピンク

ぺんてる ノック式蛍光ペン ハンディラインS ピンク

 

 

 

プラチナ プレスマン シャープペン 速記用0.9mm芯2B 2105010

プラチナ プレスマン シャープペン 速記用0.9mm芯2B 2105010

 

 

 

万年筆キャップレス マットブラック【F】 FC18SRBMF

万年筆キャップレス マットブラック【F】 FC18SRBMF

 

 絣はもう普通には売ってないので。

 

パイロット Vコーン【黒】 LVE10EFB

パイロット Vコーン【黒】 LVE10EFB