セーラー ふでDEまんねん

広島駅前のASSEのジュンク堂に行ったら、隣の文房具屋でセーラーの「ふでDEまんねん」を見かけた。筆ペンのところにかかっていて、定価1000円。角度が55度と40度のが売っていた。ペンを立てて書く人は55度で寝せて書く人は40度と書いてあった。プロフィットふでDEまんねんという上位品もあるが、そちらは55度らしいので、55度が標準的なものだと判断し、今回は55度のものにした。色は選べず、55度のものは「若竹」という緑っぽい軸色しかなかった。

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軸の中に最初からカートリッジが2つ仕込まれていた。つまり、カートリッジの予備を一本入れておけるということだ。

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ペン先はこのようにクイッと上を向いている。

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ペン先にはイリドスミンがなく、金属のみ。

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筆跡はこんな感じ。書き心地は非常になめらか。しかし、筆記角度が変わると線の太さがすぐに変わるので、最初はちょっと戸惑う。ノートとかの筆記には全く向かない。

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普通に筆記するとかなり太い線になる。ペン先が紙に平行になるように書くと、だいたいいつもの筆記角度なので、55度でちょうどよかったのかもしれない。これがデフォルトの太さだとすると、リーガルパッド2行に1文字が標準的な大きさの字なんだろうな。宛先とか書くのに便利そう。

また、下のような落書きをするのにちょうどいい感じのペンでもある。

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今日はデスクペンのためにカートリッジの極黒を買ってきた。コンバーターを買ってもいいんだけど、最近はパイロットもコンバータじゃなくてカートリッジをメインで使いつつある。コスト的にはコンバーターがいいんだろうけど、それほど大量に消費するわけでもないし、コスト的にはあまり関係ないような気がしてきたからだ。

いろんなインクを楽しみたいならコンバーターを選ばざるを得ないが、実用性だけでいえばカートリッジのほうが便利だ。

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セーラー万年筆 万年筆 ふでDEまんねん 特殊ペン先 11-0127-767 若竹
 

 

 

セーラー万年筆 万年筆 ふでDEまんねん 特殊ペン先 11-0127-740 紺

セーラー万年筆 万年筆 ふでDEまんねん 特殊ペン先 11-0127-740 紺

 

 

 

セーラー万年筆 万年筆 プロフィットふでDEまんねん 特殊ペン先 10-0212-740 紺

セーラー万年筆 万年筆 プロフィットふでDEまんねん 特殊ペン先 10-0212-740 紺

 

 

 

セーラー万年筆 万年筆顔料カートリッジインク 13-0602-120 極黒

セーラー万年筆 万年筆顔料カートリッジインク 13-0602-120 極黒

 

 

 

セーラー万年筆 万年筆顔料ボトルインク 13-2001-220 極黒

セーラー万年筆 万年筆顔料ボトルインク 13-2001-220 極黒