Jetstream 0.7と0.5の比較

今日はもう一つ検証を行った。

三菱ユニのジェットストリームは油性ボールペンとして革新的なボールペンだった。アンダーライン用として長い間使っているが、最近、自分の中ではフリクションにその場を取られつつある。

一方、文字の筆記に使おうとすると、滑りが良すぎるため書きにくい。文字の筆記は圧倒的に水性ボールペンかゲルボールペンがいい。

ただし、入手性や道具としての信頼性の高さを考えるとジェットストリームも捨てがたい。滑りすぎるのが問題ならば、ボール径を小さくしたら滑りにくくなるかもしれない。そう考えて、ジェットストリームの0.5を買ってきた。軸は数量限定で発売されていたちょっとデザインがシンプルなタイプ。

上が今日買ってきたやつで、下が従来からあるジェットストリーム。

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軸は新しく買ってきたやつのほうがスタイリッシュだが、使い勝手は従来の軸のほうがいいと思う。

0.5よりも細い0.38があったけど、0.38になると筆跡がだいぶ細くなってしまい、あまり好みではなかった。

0.5と0.7の筆記感はだいぶ違う。0.5では0.7の滑りやすさが軽減されており、だいぶ書きやすいと感じた。ただし、ゲルボールペンの0.5と比較すると、筆記感、筆跡ともにだいぶ見劣りする。

手帳などに細い線で丁寧に文字を書きたい場合には、ジェットストリームの0.5が使いやすいと思う。というわけで、これは手帳用としてしばらく使ってみようと思う。手帳やメモ用には落としたり、なくしたりしても痛手の少ないこの手のノック式ボールペンが使いやすい。

 しかし、少し前までは全く興味がなかった単色安物ボールペンがどんどん増殖しつつある。

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