ゲルボールペンの互換性

昨日買ってきたノック式エナージェルの書きやすさが気に入って、さっそくリフィルを買ってきてしまった。近所の書店にいっぱいおいてあるので入手性がいい。しかし、使い続けているうちにちょっと気になる点が出てきた。

ノック式エナージェルで筆記すると、筆記角度によって若干カチャカチャとフィリルがペン先の穴の側面に当たる音がする。気にしない人は気にしないんだろうけど、自分はこの感触があまり好きじゃない。他のゲルボールペンと比較して穴の精度が低いわけではなく、どれもそれなりにガタつきはある。

ペン先を収納した状態で、スマホの画面にペン先をぶつけてみると、明らかに以下のような傾向があった。

音が低い:サラサクリップ、ジュース、シグノRT1

音が高い:ノック式エナージェル、フリクションボール

音が高いエナージェルとフリクションは筆記時にカチャカチャと音がしやすいようだ。材質の違いが音の質を決め、高い音程気になる傾向にあるようだ。

リフィルを改造してほかのペンに入れるとかその手のことにはまったく興味がないのだが、ふと、ゲルボールペンのリフィルの形状がどれもよく似ているのを思い出した。

手元のゲルボールペンのリフィルを取り出し、比較してみると、若干の長さの差はあるもののほぼ同形状だった。

左から、エナージェル、ジュース、サラサクリップ、シグノRT1、フリクションボール。

P1070685.JPG

 

全ての組み合わせを確認したわけじゃないけど、どのペンにどのリフィルを入れても特に問題はなかった。ただし、フリクションのリフィルは若干長く、うまくおさまらない。

試しにシグノRT1の軸にエナージェルのリフィルを入れた状態がこれ。

P1070686.JPG

筆記にも問題がなく、普通に使えそうだ。今のところこの組み合わせが最強のゲルボールペンだと思う。