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元祖?折れないシャーペン プラチナ プレスマン

シャーペンってそんなに使用頻度が高くないのに時々買ってしまう文房具のひとつだ。しかも、なぜか無くなる。そんな中、手元にあるシャーペンの一部が下の写真。割と細軸のシャーペンが好きだ。

左から、

プラチナ プレスマン 0.9

パイロット S3 0.5

ぺんてる GRAPH1000 0.7

ぺんてる SMASH 0.7。

P1070808.JPG

 

筆跡は下の通り。

P1070809.JPG

0.5 mmは明らかに細いけど、0.7と0.9の差はそれほどない。

学生時代、はじめは0.5のシャーペンを当たり前のように使っていたけど、ある日大学生協で手に入れたSMASHの0.7の芯が折れにくかったので、それ以来太めの芯のシャーペンを好んで使うようになった。

SMASHは2本買ったが、いま手元にあるものが最初に購入したものか2本目なのかはよくわからない。一本目なら20年以上前に購入したものだし、二本目だと10年位前か。クリップもなくなってるし、洗濯したりしてボロボロだけど、今でも普通に使える。SMASHはグリップが秀逸で、完成度がかなり高い。GRAPH1000は何本か買ったけど、今、手元には1本しかない。たくさん買った割に使用頻度は低い。というか、あまり使ったことがない。S3は割と使用頻度が高くて、好きなシャーペンだ。シンプルだけど、軸バランスがよく使い勝手がいい。

で、プレスマン。最近のメインシャーペンはこれだ。これまたS3に負けず劣らずシンプルで昭和を感じさせるデザインだが、これぞ実用本位って感じでかっこいい。専用の2Bの芯はなめらかだし、太いので減りも遅い。また通常のシャーペンの芯の2倍はあろうかという長さなので、交換頻度もかなり低い。0.9 mmという太さだけあって、なかなか折れない。そのうえ、強く筆記しようとするとバネで支えられた芯は中に引っ込む。最近は細くて折れないシャーペンがいろいろ発売されているが、折れないという点においてはこのプレスマンもなかなかのものだ。わざと折るとわかるけど、相当無茶しないと折れない。元祖折れないシャーペンはプレスマンなんじゃないかと思う。

ちなみにお気に入り度順位をつけると、

1.プレスマン

2.スマッシュ

3.S3

かな。TUFFとか万年CILケリーとかも嫌いじゃない。スリーブの中で芯が折れやすくて使うのをやめたけど、カラーフライトもかなり好きだったりする。改良されているならカラーフライトも一本くらいは確保しておいてもいいかな。カラーフライトは雰囲気はS3に似てるんだけど、軸が六角なのがいいんだよねぇ。

 

プラチナ プレスマン シャープペン 速記用0.9mm芯2B 2105010

プラチナ プレスマン シャープペン 速記用0.9mm芯2B 2105010

 

 

 あれ?スマッシュの0.7ってもう売ってないのか?

ぺんてる シャープペン スマッシュ Q1005-1 0.5mm

ぺんてる シャープペン スマッシュ Q1005-1 0.5mm

 

 

 

パイロット シャープペンシル S3(エススリー)0.5mm 透明ブルー HPS-30R-TL5

パイロット シャープペンシル S3(エススリー)0.5mm 透明ブルー HPS-30R-TL5

 

 

 

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1007

ぺんてる シャープペン グラフ1000 フォープロ PG1007

 

 

 

ぺんてる シャープペン タフ XQE5-A  ブラック

ぺんてる シャープペン タフ XQE5-A ブラック

 

 

 

ゼブラ カラーフライト シャープペン クリアブルー