パイロット ドクターグリップ G-SPEC 0.5 ソフトグリップ

先日、細軸のシャーペンが好きだと書いたばかりなのに、太軸代表みたいなドクターグリップ G-SPECを買ってきた。G-SPECを買うのは二回目で、数年前にボールペンを買ったことがある。そのボールペンはすでに無くなって、手許にはない。このタイミングでドクターグリップを買った深い意味はない。0.5mm芯のスタンダードなシャーペンを手許に置いて時々使ってみたくなったからだ。クルトガもその部類で、今までに3、4本、買っているが普段使う選択肢には入っていない。

左が今回購入したパイロット ドクターグリップ0.5で右がぺんてる SMASH0.7だ。

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フレフレ機構といってシャーペンを振ると芯が出る機構が実装されている。この手のシャーペンはだいぶ昔から存在はしているのは知っているが、自分で買ったのは初めてだ。この機能のために若干重量が重くなっているが、嫌なら中の鉄柱を取り外せば普通のシャープペンシルになる。鉄柱はペン中央部のねじを緩めればすぐに取り外すことができる。

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ペンのデザインというか雰囲気自体はやはり細軸のシャーペンの方が好きだけど、長時間筆記することを考えると、確かにドクターグリップは優れているかもしれない。

ソフトなグリップが最初はちょっと気持ち悪かったけど、アルファゲルほど柔らかくないし、筆記時にはそれほど力強くペンを握るわけではないので、ひとたび筆記を始めると気にならなくなった。

シャーペンで筆記するときには一定時間ごとにペンを回転させるがその際、クリップが手に当たるのが若干気になる。ただし、当たるのは一か所のみなので、実害はほぼない。

今回勝ったのはフラッシュカラーシリーズだが、これまた深い意味はない。たまたま近所に売ってたのがこれだったというだけのことだ。しばらく使って気に入るようであれば、フルブラックも手に入れてみよう。

 

パイロット シャープG-SPEC フラッシュブルー HDGS-60R-FL

パイロット シャープG-SPEC フラッシュブルー HDGS-60R-FL