ちょっと気になる「ジブン手帳」

去年、いぶし銀。 (id:neko-bungu)さんのブログで見てから気になっているジブン手帳。実物を見て、意外とでかいのと、罫線が派手すぎるのが気になって見送った。今年は「ジブン手帳Biz」というビジネス向けのものが発売になったということで、また若干気になり始めている。

昨日、いろいろ書いたように1日1ページにはいろんなメリットがある。しかし、一方、冷静に考えると自分が普段書いていることの8割は予定とTODOだ。ノートを持ち歩かずにメモ用紙的に使うこともあるが、大抵は見返すことのない情報ばかり。未来の予定はいろいろ見返して検討することが多いが、月間ブロック以外の部分を見返すことはあまりない。手帳は予定管理のために使うのが主な目的なので、必然的にそうなるというのもある。

ジブン手帳は週間のバーチカルで自由欄はあるが、小さすぎるように見える。しかしよく見ると、バーチカルの下のほうに少しだけ自由欄があるし、見開き週間の左側に20個くらいTODOの欄がある(自分の場合、チェックボックスは手で書くのでいらないけど)。よく考えるとこれは合理的だ。というのも、1日1ページにTODOを書くと、やらなかったことはまた忘れないように再び書かなくてはいけない。自分は期限までにできなかったTODOのチェックボックス□には「→」を書き込み、継続していることを明示するようにしているが、このマークがあるTODOは繰り返し書かれることになる。それ自体が振り返りの一種になるが、デイリーでやるとなるとそれなりに手間がかかる。最悪、転記するのを忘れて、やるのを忘れるという事故もありえる。

自分手帳にはIDEAという分冊があり、予約したホテルのメモなどはこちらに書けばいい。ただのメモ帳だけど、同じサイズで一緒にカバーに入れて持ち運べるというのにはメリットがある。

ちょっといいなと思っているのが、グッズのファスナーケース。予約チケットや領収証などを入れておいても落としにくそうなのがいい。

 

ジブン手帳公式ガイドブック2017

ジブン手帳公式ガイドブック2017