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スタイルフィットを買ってきた

手帳を新調したということもあり、多色ボールペンを新調することにした。わざわざ買ってこなくても、多色ボールペンはゴロゴロ転がっているんだけど、細いゲルボールペンが欲しかったのだ。フリクション4という選択肢もあるが、フリクション4は最初に入っているリフィルが0.5 mmしかないのと、どうしても若干色が薄いのが気になるところ。あと、手帳の場合、消える必要性があまりないので、消せるタイプじゃなくても構わない。むしろ細さ重視で考えると、消せないタイプのボールペンの方が選択肢が多い。

細いゲルボールペンで多色といえば、組み合わせるタイプになる。カスタムペンとでもいうのだろうか。この手のボールペンで最初に出たのはパイロットのコレトだろう。それに続き、各社が同様のシリーズを発売している。自分が知っている限り、以下のようなものをよく見かける。

  • パイロット コレト
  • ユニ スタイルフィット
  • ぺんてる スリッチーズ
  • ZEBRA プレフィール

その特徴を十分に調べてないけど、有名どころのコレトとスタイルフィットに関して検討した。決め手はスタイルフィットの耐水性と紙に対する透過性の低さだ。自分で確認したわけじゃないからどの程度違うのかはよくわからないが、今回はスタイルフットを購入した。太さは全て0.28で、色は普通に黒、青、緑、赤、それと0.5シャープ。

P1080290.JPG

コレトはノック部分も含めて交換するのに対し、スタイルフィットはノック部分は固定でリフィルだけ交換する方式だ。当然、ノック部分では色の判別が付かない。ドクターグリップ4+1とリフィル形状の互換性があるので、ドクターグリップの軸に詰め替えるというのも手だが、ドクターグリップはドクターグリップで使いたいので、今のところはこのまま使うことにする。ただし、上から見て、シャープペンシルから反時計回りに黒、青、緑、赤と、ドクターグリップと同じ配列にしておけば、そのうち慣れると思う。

毎度のことながら、字は汚いのだが、太さの検証をしてみた。

P1080311.JPGこの筆跡から判断すると、手持ちの筆記具の中では最も細い線といえ、手帳用に細いペンを準備するという目的は果たせた。

カラーの発色も悪くなく、ゲルボールペン特有のシャープな筆記線が気持ちがいい。また、油性ボールペン独特のボタ落ちもなく、書きやすい。

 

三菱鉛筆 ペンホルダー スタイルフィットマイスター ブラック 5色ホルダー

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