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チェックボックスの効用(手帳)

連続で手帳ネタを投稿する。これまた「手帳という武器をカバンにしのばせよう」からインスピレーションを受けたものだ。

手帳を使う第一の目的は「予定の管理」だ。その中でtodoの管理は意外と多い。todoには大きな仕事を細分化したものもあるのだが、意外と多いのは「**にメールを送る」とかいうライトな要件。でもライトな要件ほど忘れやすいので思いついたと同時に書いておくことを徹底している。忙しい時ほど細分化した予定をきちんと文字で書くことが重要だ。きれいに書く必要はない。頭が活性化している時ほど、より多くのやるべきことがどんどん頭に浮かぶが、ちゃんと書き留めてないと、10分後には半分くらい忘れてしまう。

Todoを書く時は必ず手書きで□を書くようにしているのだが、本にも同じことが書いてあった。自分の場合、終わったら☑︎するのは当たり前だが、自分は予定通り終わらなかったチェックボックスには→を書き込み、次の目標のところに転記するようにしている。そうすることでやるべきことの復習ができるし、うっかりやるのを忘れてたということを防止できると思うからだ。ただし、1日1ページの手帳でそれをやるのは結構しんどい。かと言って、月間予定の部分だとすぐに足りなくなる。やはりウィークリー程度で管理するのが適当な気がする。

ジブン手帳はウィークリーで部分に結構ふんだんにtodo管理部分が設けられているし、自分でチェックボックスを書けば基本的にはどこに書いたっていい。todo管理はNOLTY U 365よりもジブン手帳の方がやりやすそうだ。