遠い未来の締め切り

手帳に書く時、遠い未来の締め切りというのは意外と難敵だ。たとえば、2ヶ月後にとある書類を提出するようにというメールを受けたとする。その書類、それほど大変ではないけど、作成するには数時間はまとまった時間が必要そうだ。2ヶ月後だから緊急度はかなり低い。とりあえず、デッドラインの提出日に「**書類提出」と書き入れる。

しかし、これではダメなのだ。最悪なのが2、3日するとその用件を忘れ、提出の直前までそのことに気がつかない。そういうことが数回あった。緊急度や重要度がそれほど高くないので、1日2日提出が遅れても問題になることはほとんどない類のものだが、遅れるのはなんとなく気持ちが悪い。ハッと焦るので精神衛生上もよろしくない。

理想的なのは2ヶ月後までの予定を加味して、作業時間をあらかじめ決めておくことだけど、重要度が低いだけにここでやろう!という強い意志を持てないことだ。そうこうしているうちに、小さなミーティングや来客の予定が埋まっていき、どんどん時間がなくなる。そうして、結局直前に焦りながら書類を作ることになる。

ここまで書いて、問題は手帳の使い方というテクニカルな問題ではなくて、「ここでやろう!という強い意志」を持てない自分の性格にあるような気がしてきた。

というわけで、「□**書類の作成予定を立てる」これを書いておこう、、、