ジブン手帳で1日1ページ+αを実現する

「速攻で仕事をする人の手帳のワザ」でいいなと思ったことを紹介する。

Tips43「議事録と手帳を速攻でリンクする方法」

簡単にいうと、メモ帳にページ数を書いておき、バーチカルの予定部分にメモ帳のページ数をメモしておくということ。

予定管理だけならバーチカルだけで十分だと思うけど、特に出張の時などは、いろんな情報を参照したいことがあるので、どうしても一定のメモ欄が必要なことがある。例えば、出張先のホテル名、面会する人の部署名・名前(初対面だったりすると、出張先に行ってから、あれ、なにさんだったっけ?とかたまにある・・・)、同行する人の携帯番号(職位によっては会社の携帯を借りるのでその都度番号が違う)、新幹線やフライトの情報、などなど。出張中でも、領収書の出ない電車などの運賃などをメモすることもある。もろもろ考えると、出張関連だけで1ページはフリーなページを準備しておきたい。そんなとき1日1ページは便利だ。前日や翌日の部分にもメモすればいいので、結構な量が確保できる。

しかし、ジブン手帳にはフリーなメモスペースはほぼない。だから、IDEAを活用する必要があるのだが、その都度書き込んでいては、情報がぐちゃぐちゃになるし、バーチカルから移ってくるとき、どこを見ていいかがわかりにくい。だったら、最初から、出張用のページを確保して、そこにすべての情報を書けばいいのだ。

イメージで書くと、こんな感じか。上がバーチカルで、下がIDEAのイメージ。右のページに9月21日と書いてあるので、9月21日にメモを生成した(あらかじめメモページを確保した)という意味であり、あくまでも内容は下に書いてあるように9月26日の出張メモだ。

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これと同じようにすれば、バーチカルに関連したメモページはいくらでも確保することができるわけだ。