読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

台湾出張に持ってきた筆記用具

海外に来ると、何かと刺激が多いので、テンションがいつもと違う感じになる。平常心を忘れないよう、ブログを書こう。

台湾出張には筆記用具としてはこれだけ持ってきた。筆入れは先日紹介した自作したもの。革が柔らかくてコンパクトで軽いのがグッド。

f:id:digistill:20160928012225j:image

しかし、結局使っているのは今のところスタイルフィットだけだ。軽くて胸ポケットに差し込んでいてもほとんど違和感がないのと、普通に書きやすい。

あと、役に立っているのがDiamond memoのS。

f:id:digistill:20160928012441j:image

現場で立回る際にいちいちノートを広げてられない。このメモ帳はすごく小さくて名刺を少し長くしたような感じだから、どのポケットにも余裕で入る。意外と便利なのは手帳の裏のカード入れに裏表紙を差し込んで持ち歩ける。表紙と裏表紙は樹脂なので、丈夫だし、耐水性も十分。

現場ではこれにちゃちゃとメモして、あとでノートに要点を書き写す。時間のある時に、iPadを使って出張報告を作成する。アプリはPagesかPaperかな。Bluetoothキーボードは必須だ。ここ数年はパソコンを使ったプレゼンをしないような出張ならパソコンは持ち歩かなくて問題ない。

はてなブログアプリはもだいぶ賢くなったので、これくらいの記事ならストレスなく書ける。

海外出張の時は普段使い慣れた道具を使う方がいいと思う。特にバッグは使い慣れたものがいい。バッグのどこに何が入っているか常に把握できている状態が好ましい。使い慣れないバッグをいきなり持ってきたりすると、わけがわからなくなって変なミスにつながる。また、道具はハードに使われるのである程度信頼のおける丈夫さが必要だ。自分が使っているTUMIは10年もの(出張の時にしか使わない)。正直重くてどうしようもないんだけど、ハードに使っても壊れないのがいい。肩当てが加水分解してボロボロだけど、まだまだ使うつもりだ。

f:id:digistill:20160928014512j:image

正直、自分の出張には万年筆とかそういう道具は全然役に立たない。というか、壊したり無くしたりする可能性があるので、高級な筆記具を海外の仕事で持ち歩こうとしない方がいい。もっとも、整備された室内でのビジネスならそういうスタイルもありかもしれないが。スタイルにフィットした道具をよく考えて持ち歩きたい。スタイルフィットだけに。

 

デザインフィル ダイヤメモ 4冊パック 方眼罫 S 青 11731006

デザインフィル ダイヤメモ 4冊パック 方眼罫 S 青 11731006

 

 

 

三菱鉛筆 ペンホルダー スタイルフィットマイスター ブラック 5色ホルダー

三菱鉛筆 ペンホルダー スタイルフィットマイスター ブラック 5色ホルダー