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ダイヤメモS

ダイヤメモのSサイズを買ってきた。これまで使っていたのは方眼タイプだったが、方眼タイプはかなり大雑把に書いてしまうので、普通に罫線タイプを購入。 Mサイズは3本太い罫線が引いてあり、全体を4分割にして使えるがSにはは特にそういう線はない。罫線の間隔はどちらも5 mm。罫線は点線だ。Sは1ページが17行で、Mは5x4=20行だ。
ダイヤメモは普段使っている手帳が胸ポケットに入らないので、使うようになった。用途は特に決まっていない。出張の時は交通費のメモを書くし、展示会では気になったブースの企業名や製品名をメモする。計算用紙としても使うし、メールを書く前に考えをまとめるのにも使う。まぁ、いわゆる雑記帳だ。目的と機動性を考えるとSサイズの方が使い勝手がいいようだ。前も書いたけど、Sサイズは手帳の名刺を挟むところに裏表紙を差し込んで固定して持ち運ぶこともできる(便利かどうかはわからない)。

ダイヤメモは表紙と裏表紙がポリプロピレンのシートでできていて、丈夫で耐水性が高い。シート自体は固すぎず柔らかすぎず、しなやかに曲がるのでめくるのが楽だ。紙質はいい。万年筆(パイロットのカートリッジ式のブルーブラック)のインクは裏抜けしない。自分が持っている筆記具の中で透過率ナンバーワンのトンボ505でも全く裏抜けしないのはなかなか優秀だ。自分はあまり裏は使わないけど、裏にもちゃんと罫線がひいてあるし、裏抜けもしにくいので、両面をきっちり使うことも可能だ。

しかも、なんといっても魅力的なのは1冊100円ほどと安いこと。まぁ、一般的なノートよりも高いので、格安とまでは言えないがこのタイプのメモ帳としては安いほうだ。 文房具店に行くと似たようなポケットタイプのメモ帳をよくチェックするんだけど、今のところダイヤメモが一番バランスがいいような気がしている。

ミドリ ダイヤメモ<S> 黒19001011

ミドリ ダイヤメモ 黒19001011