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ステッドラー900 25は補助軸として使うにはもったいない

鉛筆の味に目覚めて、最近は鉛筆ばっかり使っているんだけど、その中でも出動頻度が多いのがステッドラーの900 25だ。

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少し太めのローレットが手になじみすぎてすごく書き心地がいいのだ。また程よい重量があるため、鉛筆の摩擦振動が手に伝わりにくく、なめらかな書き心地でワンランク上の鉛筆のように感じる。鉛筆の保持力は非常に強く、1 cmも差し込めば確実にホールドできる。筆箱に収納するときには鉛筆をさかさまにすればいいので、鉛筆キャップは不要だ。そのうえ消しゴムが実装されているので、消しゴムを持ち歩く必要もない。クリップもあるので胸ポケットに差し込んでおくこともできる。

これはもう鉛筆の最終形態と言っても過言じゃない。

先日も書いたけど、鉛筆とリーガルパッドの組み合わせはすごく相性がいい。リーガルパッドの紙面は適度に粗いので、筆跡が濃く、シャリシャリとした感覚がすごく気持ちがいいのだ。また、黄色に鉛筆の程よい黒が目に優しく、線のあいまいさがむしろ思考を深くしてくれる。消せるという気軽さもむしろ思考を解き放ってくれる。アイディア出しの場合、先がとがった鉛筆よりも程よく丸まった芯のほうが心地がいい。

ところで、昨日予約したオレンズネロの入荷予定日の目安の連絡があった。どうやら入荷するのは間違いなさそうだ。楽しみだなぁ。

ステッドラー ペンシルホルダー  900 25  シルバー

ステッドラー ペンシルホルダー 900 25 シルバー