「実践力を身につけるPythonの教科書」ふたたび

去年の10月に紹介した「実践力を身につけるPythonの教科書」を引っ張り出して、3章くらいまで読み進めている。

Python関係の本はいろいろ買っていて、かいつまんでは忙しさに負けて放り出し、かいつまんでは飽きて放り出しというのが続いている。ただ、自分にはそうしたやり方が合っていて、一冊の専門書を最初から最後までじっくり読み通して「はいわかった!」となることはほぼない。何度も簡単なところをあれこれやっているうちに慣れてきて、少しずつ何のことなのかがわかってくる感じだ。無理して覚えようともしないし、直感的にわからないことはあっさりとトレースして、スルーする。あまりこだわりすぎて一か所にとどまると飽きるのが早くなるからだ。

先日紹介した「退屈なことはPythonにやらせよう」も並行して読んでいて、文字列操作のあたりまで読み進めている。

実践力を身につけるPythonの教科書」は解説が簡潔で、簡単なコードを通して概念を理解していく感じがとっつきやすい。最初のとっかかりとして読むのはこの本がいいんじゃないかと思う。今回は最後まで通して読んでみたい。

ちなみに、Pythonの練習にはJupiter Notebookを使っている。Anacondaをインストールするだけで基本的な部分はすぐに使え、面倒な環境構築や設定が必要ない(グラフに日本語表記したいとかそういうことをしようとすると、それなりの環境構築は必要だが)。コードを勉強する環境としてすごく扱いやすい。

 

実践力を身につける Pythonの教科書

実践力を身につける Pythonの教科書