太字万年筆の魅力

万年筆は実用的には日本のEFくらいが使いやすい。しかし、万年筆らしさという点においてはMニブくらいの方がおもしろい。インクフローが多めの方が筆跡に陰影があってよりおもしろい。

数日前からインクを抜いて休ませていたパイロットのコクーン(Mニブ)にcon-50を装着し、使っている。Mニブのコクーンは書きやすい。インクフローも潤沢で、引っかかりなどは皆無で、書いていて非常に気持ちがいい。パイロットのMニブはカクノやボーテックスを持っているがどれもすごくいい感じだ。

インクは色彩雫「月夜」。インクフローがいいと、色が濃く出てすごくいい発色になる。

サファリのEFにも月夜を入れているけど、インクフローがコクーンよりも控えめなのか、色は薄い。

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太さは大差ないが、インクフローが違うだけでこれだけ発色が違ってくるのだ。

プレラのFは線が細く色が均一に見えるので、おもしろ味には欠ける。

 

パイロット 万年筆 コクーン ブルー 中字 FCO-3SR-L-M

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パイロット 万年筆インキ iroshizuku INK-50-TY ツキヨ

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