ツイストノートにリングノートの紙を組み込んでみました

ここ数日、勉強にツイストノートを使っています。気に入ったので、2冊目を購入しました。

リングノートの欠点は左のページに書くときにリングが邪魔になることです。この欠点を極力目立たなくするコツは折り返して使うことです。

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このように使うことで、ノートの厚みとリングの外径の差が少なくなり、手に引っかかりにくくなります。

ただ、ツイストノートを使ってみると一般的なリングノートよりも引っかかりにくいような気がします。なぜかなと思いながら観察すると、ここに秘密がありました。

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リングが開く蝶番の部分の構造がノートの端を引き上げてしまっており、結果的にノートとリングの段差が少なくなっているのです。紙の端が盛り上がっているので、紙のフラットさはなくなっています。しかし、紙の端まで文字を書くことはほとんどないので実際は気になりません。偶然の産物だと思いますが、使ってみると引っかかりにくさを体感できると思います。わたしが使っているのは標準で30枚ですが、40枚までリフィルを増やせますので、その状態ならもっと厚みの差が少なくなるはずです。(実は上の写真はすでに10枚足してあります)

ところで、先日、ツイストノートの穴がB5で29穴だということを書きました。一般的なルーズリーフはB5で26穴です。B5で29穴というのは一般的なリングノートが採用している規格です。

そこで過去に使っていて中途半端になっているリングノートを分解してみました。

リングを外す専用の冶具は文房具店に売っています。要は先細りの何かがあれば、それを無理やり突っ込むことでリングが広がり、紙を外すことができるということです。

今回はちょうど手持ちのハサミがいい感じの形だったので、こんな風にして外してみました。

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ちょっと力とコツが必要ですが、割とスムーズに外すことができました。所要時間は1,2分です。ただし、この方法は安全とは言えないので、おススメはしません。

ちなみに、これはセブンイレブンで購入したセブンプレミアムの「使えるリングノート」です。ノートにはちょうど8年前に受けた著作権検定の勉強の痕跡があったので、8年前に購入したノートであることがわかりました。今も売ってるのかは知りません。

 

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実際にツイストノートに実装してみました。

左がツイストノート、右がリングノートの紙です。

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当然ですが、ぴったりです。

お気に入りのリングノートを分解して、ツイストノートで使うというのもアリですね。

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