コクヨ 鉛筆シャープ TypeS 1.3 mm

まずはじめに訂正があります。先日、MONO100として紹介した鉛筆はMONO HBでした。今度、MONO100を見つけたら買ってこようと思っています。ただ、感想には違いはなく、結構密度感のある書き心地が好きです。uniシリーズだと、ハイユニとユニスターの中間に位置するユニと同じグレードだと思われます。ユニは使ったことがないので、今度、ユニも見つけたら買ってみようと思います。個人的にはMONO HBを箱買いしてもいいかなと思っているところです。

今日買ってきたのはコクヨの鉛筆シャープType Sの1.3 mmです。

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鉛筆シャープには0.7 mmと0.9 mmもありますが、0.7 mmはプラチナのPRO-USEとぺんてるのGRAPH1000を持っています。0.9 mmはプラチナのプレスマンがあります。しかし、1.3 mmのシャープペンは持っていません。少し太いかなと思いつつも1.3 mmをチョイスしました。クリップ、消しゴムがついたタイプもありましたが、わたしが選んだのはクリップがないタイプです。

ガイドパイプは3 mmで、収納できます。グリップは六角形のラバーで握りやすいです。

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芯はキャップを外さなくても入れることができます。穴の大きさが絶妙なのか、一度入れると振っても芯は出てきません。もちろん、キャップを外して入れることも可能です。

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替え芯の2Bも一緒に買ってきたのですが、芯も2Bです。

かなりなめらかですが、減りも早いのですぐに太くなります。六角軸で回転させやすいのですが、HBくらいのほうが落ち着いて筆記できそうです。

1.3 mmという太さはノートには適さないと思います。0.9 mmのプレスマンだと、ノートにも普通に筆記可能ですが、1.3 mmは感覚的には1.5~2.0倍くらい太く感じます。ポストイットなどに大きくメモしたりするのにちょうどいいかもしれません。

 

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