スマッシュの塗装がすごかった話

新しい筆記具を買うとしばらくは集中して使ってみたり、持ち歩きたくなります。

昨日はスマッシュを筆箱に入れたまま、2万歩ほど歩きました。結局、途中で使うことはありませんでした。自宅に帰り筆箱を開けてみると、グリップの一部が金色に輝いていました。幸い持ち歩いたのは前から持っていた定番品の0.5だったので、まぁ、これも味だと納得しました。しかし!まてよ、スマッシュのグリップは真鍮じゃないぞ、、??と、気がつきました。よく見ると一緒に筆箱に入っていたのがブラス万年筆です。もしかして削れたのはこっちの方では?と考え、試しに金ピカになった部分を消しゴムでこすってみました。すると、きれいに金ピカが消えました。やはり削れたのはスマッシュじゃなくて、ブラス万年筆の地金でした。

真鍮は比較的柔らかい金属とはいえ、スマッシュの塗装の強度はなかなかのものです。

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