パイロット S5 0.7(使えるシャープペンシル べスト5)

しばらく前に気に入って使っていたS5の0.9をなくしてしまいました。同じものを買いなおそうと思ったのですが、0.9なら必ずしもS5じゃなくてもいいので、0.7にしてみました。

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やっぱり、S5シリーズは使いやすいです。試しに芯を2Bに変えてみましたが、書き心地はよくなるものの、実用性は初めに入っているHBの方が高いと感じました。消しゴムにはクリーナーピンがついています。

さて、今年も今日で最後です。拙い文房具ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

個人的な話題はあまり書かないのですが、少しだけ。個人的に来年は大きな変化の年になると思います。来年から再来年にかけての計画です。もう準備ははじめています。

1年半継続中の筋トレも続けていきます。筋トレはマッチョになるためというより、健康のためです。筋トレ始めてから、血圧は下がり(もともとそんなに高くなかったのですが)、日常動作が楽になり、体調を崩しにくくなりました。筋肉も当然つきますが、残念ながら体重はあんまり落ちてません(一時的に結構落ちた時期もあったのですが 笑)。残念なのは、体重が落ちない状態で筋トレを継続すると、胸や肩が大きくなるので、シャツが合わなくなってきます。今年は脂肪をもう少し落としたいです。

ブログに関しては、今まで通り、文房具で行きます。今年はこのブログで188記事と、割と少なめの更新となりました。どうしても文房具がネタだと少なめになってしまいますが、個人的には割と充実していました。もう少し丁寧に書きたい気持ちはあります。

さて、一年ほど前、好きなシャープペンシルを紹介しました。

 

digistill.hatenablog.com

  • スマッシュ
  • ケリー
  • ラピッドプロ
  • S5
  • ドラフィックス300

これらを挙げています。今見ても、なるほど好きだよねぇと感じます。これ以外にも好きなシャープペンシルはたくさんあります。

シャープペンシルは仕事ではあまり使いませんので、ペンケースにはこれら好きなシャープペンシルを入れていることが多いです。

ただ、好きなシャープペンシルと使えるシャープペンシルでは微妙にラインナップが変わるんですよね。ここでいう使えるシャープペンシルというのは、いわゆる集中モードでガンガン使うときに使うシャープペンシルです。いわば、学生時代ならこれを選んでるなというようなシャープペンシルです。ちなみに、私は高校時代はドラフィックス0.5一本のみ、大学時代はSMASH 0.9, 0.7を使ってました。当時から文房具にはこだわりはありましたが、無駄にたくさん持つことはありませんでした。

さっそく、発表しましょう。

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使えるシャープペンシル べスト5
  • パイロット S5 0.7
  • ロットリング ラピッドプロ 0.5
  • ぺんてる オレンズネロ 0.3
  • パイロット S20 0.5
  • プラチナ プレスマン 0.9

順位は順不同です。昨日買ったばかりのS5 0.7が入っていますが、一晩使ってみて、入れてもいいと思いました。まだ試していない0.5がここに入ってくる可能性はあります。比較的短時間の使用なら0.4がベストかもしれません。

あえてベスト1を挙げるとすればS5です。S3が好きでずっと使っていたのですが、S5を使い始めてから、S3は使わなくなりました。S5は定価500円と比較的購入しやすい価格なのも好感が持てます。どこにでも売っているわけではないので、入手性はいまいちですが、ハンズなどで手に入ります。比較的軽量でグリップ性がよく、ペンバランスやクリップの配置など、非の打ちどころがありません。0.7のHBを入れておけば、ノックの数も最小限で済み、集中力が途切れません。勉強用で迷ったらこれを買えと言いたい。

ロットリングのラピッドプロはすばらしいです。グリップのローレットは心地よいですし、収納可能なペン先や芯のクッション機能が実用的です。それでいてペン先がぐらついたりすることはありません。ペンバランスもいいです。見た目も最高で所有欲が満たされます。使い込んで塗装が剥がれてもかっこいいと思います。若干重いので使う人を選ぶかもしれません。

オレンズネロは自動芯だし機構、これに尽きます。書き心地は決して良くありませんが、ひたすら芯が出続けるので集中力が途切れません。集中モードで使うなら0.2よりも0.3がいいです。芯は純正のHBがいいです。

使い心地で選ぶならS20です。デフォルトでBの芯が入っているのですが、この芯との相性が最高です。全体のフォルムはS3に近いです。ちょっとくびれたグリップが手にフィットします。木の手触りにいやされます。木軸ですが、高すぎず、2000円と比較的手に入れやすい価格です。割とどこでも売っていて、入手性も悪くありません。わたしが実用シャープペンシルに入手性を考慮するのは、気に入った一本を無くしたり、壊れたりしたとき、代わりをすぐに手に入れられることが大切だからです。S20は非の打ちどころのない一本です。

最後の一本はプレスマンです。写真に写っている黒は使いすぎて印刷が全部剥がれています。太めの芯でラフに書きたいときにはこれを一番よく使います。純正の2Bの芯との相性が最高です。芯クッション機能が実装してあり、芯が折れることはまずありません。実際、一度も折れたことはないです。わざと折ろうとしても、折るのが大変なレベルです。安くて軽くて機能も十分。一生使いたい道具です。

今回、芯のことをよく書きましたが、いろいろ試してみると、デフォルトの芯が一番使いやすいです。デフォルトはだいたい純正のHBが使われていることが多いと思うのですが、HBは減りにくいし折れにくいので好きです。S20にはBが入っているのですが、S20の良さはBでこそ味わえると思います。プレスマンのデフォルトは2Bですが、太さが0.9なので減りは気になりません。書き心地もプレスマンにフィットしている気がします。

それでは、よいお年を!

(思いついたらまた何か書くかもしれません)

 

 

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