数学の問題を解くときのシャープペンシルの芯は0.5のHBが無難

大学のころに初めて0.9, 0.7のスマッシュを使ったときに、気に入って、ずっと太い芯のシャープペンシルを使い続けていました。今でも好んで太いシャープペンシルは使っています。

年末、出張で大学に行ったとき、暇つぶしに生協の本のコーナーを見ていたら、おもしろそうな本を見つけました。

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わたしはこの本のことは知りませんでしたが、評判のわりに入手困難になっていたらしいです。しかし、2019年の5月に復刊たようです。

ぺらぺらと立ち読みしているうちに、問題を解きたくなって、とりあえず第一巻を買いました。正月休みくらいから本格的に読み始め、今、2巻の終わりくらいです。演習問題は全部解いています。第3巻も入手済みです。やりだすとクイズ感覚で楽しくて、毎晩少しずつ進めています。数学としても新たな発見があります。

問題はこんな感じで解いています。

紙は真ん中にプリンターで線を入れたコピー用紙。

シャープペンシルは気分によって変えています。久しぶりに集中して問題を解いていたら、芯は0.5のHBかなという気がしてきました。

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シャープペンシルは剛性の高いものが好ましく、今、使用頻度が高いのはrotring600とスマッシュです。シャープペンシルに関しては気分によって使いたいものが変わるので、これでなければいけないというのはないです。

HBはノートなどに使うとちょっと薄いと感じることもあります。快適に使うコツは下敷きを必ず使うことです。紙を固くすることで、接触圧力を高め、筆跡を濃くする効果が期待できます。HBだと芯の減りも少ないので、ノックの回数も減ります。それほど多く書かないなら0.3や0.4もいいのですが、長時間書き続ける場合には、0.5のHBが個人的にはベストでした。

芯の銘柄はそんなにこだわりはないのですが、ぺんてるのAin STEINとかuniのHi-uniなどが比較的硬くて好きです。

ちなみに、ちょっと取っておきたいなと思った紙はiPhoneでスキャンして、noteに貼り付けています。

https://note.com/digistill

 

ぺんてる シャープペン芯 アイン シュタイン HB XC275HB-3P 3個パック
 

 

 

 

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