クリアレーダー、モノタフ

モノタフを買いに行ったら、クリアレーダーもあったので、ふたつとも買ってきました。

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結構透明です。

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モノタフはなんとなくKEEPっぽいデザイン。

消しゴムにそれほどこだわりがあるわけではないのですが、自宅にあるブロックタイプの消しゴムをかき集めてみたらこれだけありました。これにスティックタイプがふたつ、会社にダブルエアーインとレーダーがあります。

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モノタフのスリーブは切り取り線があります。また、折れるのを防止するために、四つ角が丸めてあり、斜めにカットされています。斜めにカットしている理由はこういうことだと思います。

下の写真を見てください。

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右手でこのように持って消そうとするとこのようになります。この状態で紙を前後にこすると、カットしてある部分が大きく変形することで、局所にかかる応力を分散する作用があります。ちなみに、左手で消すとこの効果は得られません。

実際に消してみましょう。

下の写真はグルグルの部分を3回ほど軽く擦った状態です。

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画像を見るとわかりますが、クリアレーダーは最初ちょっと筆跡が広がるような傾向があります。消えが悪いわけではありませんが、擦る回数がちょっと多い感じがします。印象としては、ファーストタッチで芯が広がっているイメージです。2,3回擦って、摩擦熱が発生し、消しカスが発生するくらいになるとよく消えるようになります。消えないというより、ちょっと普通の消しゴムと消え方が違います。

モノタフは普通によく消えます。

今どきの消しゴムは「消す」という点に関して、ダメだなぁと感じることはほとんどありません。ただ、消し心地や消しカスの状態などには結構違いがあります。

わたしの消しゴムの使い方ですが、強く押し付けて消すというよりも、どちらかというと軽く当てて前後に小さく動かすような消し方が多いです。サラサラっとした消し心地が好きです。ダブルエアインは脆いと感じることがありますが、消しゴムが折れるとか欠けるということはあまり起きないです。消しカスに関しては程よくまとまるといいですね。今手持ちの消しゴムで一番好きなのはリサーレです。次に好きなのはモノエアータッチです。モノエアータッチは消し心地は最高ですが、消しカスが細かすぎますね。

今回購入したモノタフはリサーレを超えるほどのことはないかなぁという感じなのですが、モノエアータッチといい勝負です。消し心地はモノエアータッチが少し良くて、消しカスの状態はモノタフって感じです。ただ、消しゴムとしてすごく素直な挙動で好感が持てます。また、硬いので小さなところを細かく消すのにも向いているような気がします。クリアレーダーは、実用的な道具としては特筆すべき点はないと思いますが、こういう文房具が机の上に転がっていると楽しい気持ちになると思います。消えないってことはないので、見た目が好きな人は手にしてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

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