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やるべきことの本質

(空気抜きです)
今日は仕事場で腹が立った。腹が立ったと言っても、別に誰かとけんかをしたり、どなったりしたわけではない。なんで腹が立ったのかすらその場ではよくわからなかった。
風呂に入りながらなんでそういう感情になったのか考えてみた。
つまり、こういうことだ。
仕事をする上で、ルールだから仕方がないとか、そういうものだからしょうがないとかよく聞く言葉だ。
もちろん、守らなければならないルールや暗黙のルールみたいなものはあるだろう。
しかし、それを一方的に主張するだけというのは納得がいかないのだ。
形式や慣習がそんなに大切なのか。
これまではこうだったとか、他のところではそうじゃないとか、一番嫌なセリフだ。
今、目の前に問題があって、解決しようと思えば出来ることをなんでしないのか、しないことをよしとするのか。
あなたの仕事はいったいなんですかってことだ。
非生産的な主張をする前にやるべきことの本質を考えろってことだ。
まぁ、だいたいにおいて「てげてげ」な自分だけど、水と油が混じり合わないように、これだけは許せない境界線というのは割とはっきりしている。きっとその境界線というのは、本質的に善良であるとか優しいであるとかそういう類いの境界線じゃないかな。そういうスタンスがある人というのは、あまり外れたことは言わないような気がする。

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