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今日は皆既月食が見れる日だ。
かなり曇っていたが、日が沈んでからだいぶ雲が切れてきた。
早速デジカメで撮影。
カメラはDiMAGE A1。
まぁ、写らなくはないというレベルか。
でも、自分が見たよっていう記録としては十分か。
場所にもよるだろうけど、午後9時過ぎくらいまでは見えるらしいよ。
東の空あたりを見てみよう。
月が赤いのは、地球上の空気を透過した赤い散乱光で月が照らされてるから*1。
夕焼けが赤いのと基本的な原理は同じだ。


ちょうど、部屋の窓から見えるので、しばらく観察している。
どんどん太陽の光が当たり、赤い部分が下から白くなって来ている。
こういうのを見ると、太陽と地球、月の位置関係が具体的に想像できたり、まんまるなんだなってことがわかったりしておもしろい。

*

20:40
こんな感じになった。
ぱっと見、もう三日月だ。

*1(不正確な記述なので完全には信用しないように 汗)
いろいろごちゃごちゃ書いたけど、色に関しては整然とまとまっているのでここを参照してほしい。
http://www.uraken.net/weather/w02.html
ここからは、ちょっと関係のないGlobal Warmingの話。
二酸化炭素が地球上に増えると赤外線が吸収される。それ自体は別段悪いことではないし、それで地球は温暖な状態を保てていると言える。しかし、地球が受け取るエネルギーと放出するエネルギーのバランスが崩れれば、つまり、吸収するエネルギーが従来よりも増えれば、結果的に地球上には気温が上がるという結果がもたらされるだろう。大気中の二酸化炭素はわずか0.04%程度と言われている。こんなわずかな二酸化炭素があるだけで地球には温暖な環境がもたらされる。言い換えれば、ほんの少し二酸化炭素の量が増えるだけで、地球上の気温が上昇する可能性がある。究極に二酸化炭素が増えれば、地球も金星のように気温が460℃になってしまってもおかしくない。

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